「些細なこととはいえ記憶は記憶。覚えている限りは、大切にするよ」

モーディ/★フーディン♂

Mody

年齢:16歳
身長:168cm
性格:臆病・物音に敏感
特性:せいしんりょく
一人称:僕
二人称:あなた、〜さん

魔法 ―メモリー・キュー

Memory Q

相手の記憶を共有する魔法。まだ完全なものではない。
相手の断片的な記憶を共有することができる。
例えば、「昨日は○○を食べた」「今日の昼に△△と会った」など。
多くの記憶もある程度貯蓄しておくことはできるが、有限であることは変わりないため、
共有したのが古いものからモーディの記憶からも消されていく。
また、相手の古すぎる記憶は相手自身も曖昧になるため、記憶できない。
(モチーフ:BW・Xなどの図鑑説明)

設定

見習いの魔法使いの青年。魔法はまだ未熟。
ある人のところに弟子入りしている。
その人と一緒に暮らすことで魔法を学んでおり、自分の魔法を高めたいと努力している。

聡明で真面目な、いわゆる優等生といった性格。
モーディ自身、もともと記憶力が良い。
しかし予想外のできごとには弱く、すぐに対処できないこともしばしば。
ちょっとした物音にも反応し、後ろから声をかけただけでも驚くことがある。

自分の魔法については誇りでありたいと思う反面、若干臆病になることもある。
共有とはいえ相手の記憶を扱うことになるため、使う時はやや慎重になってしまう。
使う時は相手を傷つけないよう、大切にするようにしている。
そんなところが、まだ魔法が未熟である点かもしれない。

祭日には2回目の参加。前回も師匠と共に参加している(が、師匠は覚えていない)。
祭日の雰囲気を楽しみつつ、様々な魔法使いにも注目している様子。

深化について

「深化…僕にも可能性があるのならば、目指さないわけがないな。」
「もし深化できたら、一番最初に先生に報告しますからね」

魔法を学ぶ上で深化については知っているが、自分ができるかどうかはまだ半信半疑でいる。
もしかしたら自分もできるかもしれない、と目標にしている。

深化したことによる魔法の強化
深化している間、相手の記憶を断片的ではなくまとまった形で共有できる。
「その日は朝この時間に起きて着替えをし、その後朝食をとり…」と、ストーリーのように記憶する。
相手のより過去の記憶をも共有できるようになる。

キャラの扱い・絡みについて

デザインの簡略化、モブ・既知設定などご自由にどうぞ。

◎お友達・ライバル…仲良くしていただけたら嬉しいです。
△恋人…要相談です。
×血縁関係…募集していません。
×エロ・グロ…多少の流血程度まででお願いします。

絡み

フィオさん(ユクシー)@しゆさん
魔法使いの師匠。「先生」と呼んで慕っている。
記憶を忘れてしまう魔法を補いつつ、自分自身も魔法を学んでいる。
「先生、カレーは昨日食べましたよ。ちゃんと僕が覚えています!」
「先生と“また”一緒に祭日を楽しめますね。たくさん学ばせてもらいます」


補足・資料など

文字なし・大きめ(1200×1440)


その他

●連絡先など

E&8
/ヒスヤナ
twitter:@hisuyana ※雑多に呟いています。

●素材をお借りしました
Mariのいろえんぴつ

●企画元

魔法使いの祭日- Days for Mage -