六畳半の夏 ネタバレあり 続きを読むKP「エンド1、両者生還でシナリオ終了です」 PL2人「「ウワーーーーーーーーーーーーー!?!?」」 両生還!!素敵な夏の日だった!!二人は会えないけども 雛賀夕次(拙宅HO1)は過去に戻って1935年を、文樹充紀(相方HO2)は病気が治り現代で生きていくことになりました。 でも雛賀にとっては後悔のないエンドでした(後述。PLとしては後悔はないけど心残りがあるのでこれも後述) まず聞いてほしいことが、セッション終わるまで充紀くんの余命のことを一切何も知らされずに終わりまして……相方のこと、いい子で聡明な少年だな~で終わった……笑 でもある意味、(結果論でしかないけど)過去に戻るかどうか含めて判断が必要なところで、他に提示された情報のみで判断できたのはよかった点でもある…… PLとPCのPvPをよく起こし今回も過去に戻るかそうでないかで悩みました(すみません……本当に……) PCとしては、HO1の秘匿導入で「成し遂げないといけないことがあった」ってあって、成し遂げるって相当のことじゃないですか。 もう完全に雛賀は必死だし、それが彼の目的だし、意思が強い。 しかもPL、ここだけばっちりメモして残してる(笑) 「見つけたもの(※写真)を見せてほしい」って言ったのも、記憶を取り戻したい・成し遂げたいことを知りたい気持ちが強かったからです。 過去に一人で戻ったのは、自分が戻る先が戦時中であること、時間遡行というリスクの高いことに充紀くんを巻き込みたくなかったため。 ここ、余命のことを聞いてたら判断変わってたかな?どうだろう?と考えていますが、自分でも分からないです。 だから余命のことを聞いてなくてよかった点としてはこういうところだと思ってます。 悩んでいたもう一つの理由としては、メタ的なことにはなるんですけど、探索者である充紀くん見捨ててNPCの清を助けにいっていいの……?という。これはPLの思考ですね。 場面は違うけど、きのこさん(充紀くん?)が「写真を見せて記憶を取り戻したら僕の友人が祖父の友人になってしまう」と言ってたのを後から聞いてわかる……となっていました。 (※繰り返しになりますが充紀くんの余命について何も聞かされてません) でもさあ…………上記の通り成し遂げないといけないことに対する気持ちがこいつは強くて…………(PLもメモ残してるし) 充紀くんも「何も変わらないかもしれないですよ」って言ってくれたから、その望みに賭けたところはあったと思います。 思わず「戻ってくるね」って言っちゃったんだけど、これ完全にPLが諦めきれなかったところがありました。ごめんね。 大丈夫ですよ!って言ってくれたので、(PLがぐっちゃぐちゃに悩んでいたこともあって)RPでは出せてないけど、多分充紀くんが「大丈夫ですから!」って宥めてくれたんじゃないでしょうか。 青いわんこ戦は回避でクリティカルしたりこぶしダメージ最大値2回出したり、わんこもめちゃくちゃ攻撃外したりでなんだかかわいいわんこでした。 (ファンブルもしたけどね。てへぺろ。KPを困らせるな) その後に過去のどの時間帯に戻るというのでヒント?としてアイデア振らせてもらったんですが、ここで1クリを出し、清を助けるという意思がダイスに表れている。 清を説得するときもこの説得前で1クリ出してて……補正貰って振ったんですけど、補正なかったら失敗した値だったのでウッワーーーーー!!!ってなっちゃった。 あとからログ見たら「(説得するのに)親友だから〈信用〉にしようかな」って言ったことが刺さったみたいでニコッてしました😊 清を説得して助け出したのはいいけど、過去に戻って来ちゃったしロストか継続不可かな、でも充紀くんは生きてるし悔いはないなって思ったら、両者生還って言われてウワーーーーーーーーーー!!?てなりました。 命、救っちゃったナ…… ただ最初にも書いた通り、雛賀は過去で、充紀くんは現代で生きることになったから共に過ごした夏の日の姿では会えない。 それでも雛賀としては親友を救うという目的は達成しているし、PLとしても元は違う時代の人間であることと充紀くんも救えたので本当に納得のあるエンドでした。 雛賀は取り合えず親友の側で見守っていくんじゃないでしょうか。 実験のことも未来のことも覚えているだろうから、罪悪感もあるだろうし。 清の笑う姿とか見て充紀くんのこと過ったりしたいですね。 もしかしたら、充紀くんと過ごした日を思い出して、終戦後に共にあの夏の日に辿ったところを行くかもしれない。 スーパーや服屋はないだろうけど、海はあるからね。貝殻やカニ探しているかも。 過去に戻る際に薬を二つそのまま充紀くんから託され一つ残っていますが、その危険性を知っているのでその辺に捨てたりはせず暫くは手元に持っていると思います。 安全な処分法(あるのか?)が見つかったら、処分します。 会えるとしたらクローズドや時代が異なる探索者が会えるシナリオだね!って言ったけど、やめろ……そんなところで再会するな……っ 充紀くん、探索行くときはわたしに報告してから行ってください。ロストしないでくれ……頼む…… わたしがプレイするにあたり「どんな結末になろうと後悔しないようにする」という考えがあって、今回は本当に雛賀としても後悔はないと思っています。 PLの心残りがあるとするなら、過去に戻る際に充紀くんにお別れが言えなかったこと。PLがいっぱいいっぱいだったのもあるんですけど……(ショボン) でもお別れっていうのはちょっと違う気がする……会うことがないのでまたねも違う気がする……なんて言ったかな。 孫ならワンチャン充紀くんが生まれたときは見られるかなと思い、雛賀が生きてた場合の年齢を計算してみましたが92歳っぽくて……うーん!! 雛賀、長生きしてくれないかな~!? それか充紀くんが誕生したのを見届けるまでは死ねないと思って根性で生きてくれんか……その後ぽっくり逝ってもいいんで…… または、これはifですけど、雛賀も結婚して子どもが産まれて、その子どもも結婚して子ども(雛賀の孫)産まれてさ…………ないか………… KPさんに写真と清の立ち絵を描きおろしいただいててここでもウワーーーーーーーーーー!!ってなってしまいました……これは情緒が逝く…… 軍服好きなので軍服の清にニッコニコしてしまった…… 充紀くんがAPP16なので自陣の清もAPP16はあるんじゃないですか!?高APPの軍服、最高です。 本当にありがとうございました…… 写真は充紀くんが現代で飾ってくれているそうです。ありがとう…… 畳む 2022.3.6(Sun) 15:48:00 TRPG favorite
KP「エンド1、両者生還でシナリオ終了です」
PL2人「「ウワーーーーーーーーーーーーー!?!?」」
両生還!!素敵な夏の日だった!!二人は会えないけども
雛賀夕次(拙宅HO1)は過去に戻って1935年を、文樹充紀(相方HO2)は病気が治り現代で生きていくことになりました。
でも雛賀にとっては後悔のないエンドでした(後述。PLとしては後悔はないけど心残りがあるのでこれも後述)
まず聞いてほしいことが、セッション終わるまで充紀くんの余命のことを一切何も知らされずに終わりまして……相方のこと、いい子で聡明な少年だな~で終わった……笑
でもある意味、(結果論でしかないけど)過去に戻るかどうか含めて判断が必要なところで、他に提示された情報のみで判断できたのはよかった点でもある……
PLとPCのPvPをよく起こし今回も過去に戻るかそうでないかで悩みました(すみません……本当に……)
PCとしては、HO1の秘匿導入で「成し遂げないといけないことがあった」ってあって、成し遂げるって相当のことじゃないですか。
もう完全に雛賀は必死だし、それが彼の目的だし、意思が強い。
しかもPL、ここだけばっちりメモして残してる(笑)
「見つけたもの(※写真)を見せてほしい」って言ったのも、記憶を取り戻したい・成し遂げたいことを知りたい気持ちが強かったからです。
過去に一人で戻ったのは、自分が戻る先が戦時中であること、時間遡行というリスクの高いことに充紀くんを巻き込みたくなかったため。
ここ、余命のことを聞いてたら判断変わってたかな?どうだろう?と考えていますが、自分でも分からないです。
だから余命のことを聞いてなくてよかった点としてはこういうところだと思ってます。
悩んでいたもう一つの理由としては、メタ的なことにはなるんですけど、探索者である充紀くん見捨ててNPCの清を助けにいっていいの……?という。これはPLの思考ですね。
場面は違うけど、きのこさん(充紀くん?)が「写真を見せて記憶を取り戻したら僕の友人が祖父の友人になってしまう」と言ってたのを後から聞いてわかる……となっていました。
(※繰り返しになりますが充紀くんの余命について何も聞かされてません)
でもさあ…………上記の通り成し遂げないといけないことに対する気持ちがこいつは強くて…………(PLもメモ残してるし)
充紀くんも「何も変わらないかもしれないですよ」って言ってくれたから、その望みに賭けたところはあったと思います。
思わず「戻ってくるね」って言っちゃったんだけど、これ完全にPLが諦めきれなかったところがありました。ごめんね。
大丈夫ですよ!って言ってくれたので、(PLがぐっちゃぐちゃに悩んでいたこともあって)RPでは出せてないけど、多分充紀くんが「大丈夫ですから!」って宥めてくれたんじゃないでしょうか。
青いわんこ戦は回避でクリティカルしたりこぶしダメージ最大値2回出したり、わんこもめちゃくちゃ攻撃外したりでなんだかかわいいわんこでした。
(ファンブルもしたけどね。てへぺろ。KPを困らせるな)
その後に過去のどの時間帯に戻るというのでヒント?としてアイデア振らせてもらったんですが、ここで1クリを出し、清を助けるという意思がダイスに表れている。
清を説得するときもこの説得前で1クリ出してて……補正貰って振ったんですけど、補正なかったら失敗した値だったのでウッワーーーーー!!!ってなっちゃった。
あとからログ見たら「(説得するのに)親友だから〈信用〉にしようかな」って言ったことが刺さったみたいでニコッてしました😊
清を説得して助け出したのはいいけど、過去に戻って来ちゃったしロストか継続不可かな、でも充紀くんは生きてるし悔いはないなって思ったら、両者生還って言われてウワーーーーーーーーーー!!?てなりました。
命、救っちゃったナ……
ただ最初にも書いた通り、雛賀は過去で、充紀くんは現代で生きることになったから共に過ごした夏の日の姿では会えない。
それでも雛賀としては親友を救うという目的は達成しているし、PLとしても元は違う時代の人間であることと充紀くんも救えたので本当に納得のあるエンドでした。
雛賀は取り合えず親友の側で見守っていくんじゃないでしょうか。
実験のことも未来のことも覚えているだろうから、罪悪感もあるだろうし。
清の笑う姿とか見て充紀くんのこと過ったりしたいですね。
もしかしたら、充紀くんと過ごした日を思い出して、終戦後に共にあの夏の日に辿ったところを行くかもしれない。
スーパーや服屋はないだろうけど、海はあるからね。貝殻やカニ探しているかも。
過去に戻る際に薬を二つそのまま充紀くんから託され一つ残っていますが、その危険性を知っているのでその辺に捨てたりはせず暫くは手元に持っていると思います。
安全な処分法(あるのか?)が見つかったら、処分します。
会えるとしたらクローズドや時代が異なる探索者が会えるシナリオだね!って言ったけど、やめろ……そんなところで再会するな……っ
充紀くん、探索行くときはわたしに報告してから行ってください。ロストしないでくれ……頼む……
わたしがプレイするにあたり「どんな結末になろうと後悔しないようにする」という考えがあって、今回は本当に雛賀としても後悔はないと思っています。
PLの心残りがあるとするなら、過去に戻る際に充紀くんにお別れが言えなかったこと。PLがいっぱいいっぱいだったのもあるんですけど……(ショボン)
でもお別れっていうのはちょっと違う気がする……会うことがないのでまたねも違う気がする……なんて言ったかな。
孫ならワンチャン充紀くんが生まれたときは見られるかなと思い、雛賀が生きてた場合の年齢を計算してみましたが92歳っぽくて……うーん!!
雛賀、長生きしてくれないかな~!?
それか充紀くんが誕生したのを見届けるまでは死ねないと思って根性で生きてくれんか……その後ぽっくり逝ってもいいんで……
または、これはifですけど、雛賀も結婚して子どもが産まれて、その子どもも結婚して子ども(雛賀の孫)産まれてさ…………ないか…………
KPさんに写真と清の立ち絵を描きおろしいただいててここでもウワーーーーーーーーーー!!ってなってしまいました……これは情緒が逝く……
軍服好きなので軍服の清にニッコニコしてしまった……
充紀くんがAPP16なので自陣の清もAPP16はあるんじゃないですか!?高APPの軍服、最高です。
本当にありがとうございました……
写真は充紀くんが現代で飾ってくれているそうです。ありがとう……
畳む