空中ブランコ乗りのエリー ネタバレあり 続きを読む今回医大生の二楷堂くんで、将来医者になるであろう身として「最期を迎える人に対しどう振る舞うか」ということを与えられたことが彼で行けてよかったし彼にとってもいい経験になったと思います。 一日目の探索が終了した時点(比良木さんにエリーに伝えるか?と聞かれた時点)では、二楷堂くんはまだエリーを人間として助けられる方法があると信じていたと思います。 加えて医学を学ぶ者としてはやはり命を救いたいという気持ちが強い。 なので真実を伝えなければエリーを救えると思った。 しかしそれはエリーのためになるのか?という考えももちろんあって、その葛藤があって比良木さんの問いに答えられませんでした。 二日目の探索をし、得た情報と改めて「エリー自身の気持ちを(想像だけど)含めて」考えた結果、エリーに伝えたいと答えました。 おそらく一日目に比良木さんと別れてからずっと考えてたんじゃないかなと思います。 (この時点で「エリーさんのしたいようにさせたい」と言おうと思いましたが、さすがにそこまで言うのは変だなと思って言わせませんでした) ここの回答はすごく迷った(PLとPCの考えが違う笑)けど、替わりに最後のエリーのお願いにはあまり迷わなかった感じです。 医学の道を行く限り彼にはこういうことがたくさん訪れるでしょう。 今回のように相手の意思、医者である自分の意思どちらを選択するか必ず決めたわけではないですが、彼にとってはすごくいい経験になったことは変わりないと思います。 【スペシャルサンクス比良木さん】 ※めちゃくちゃ勝手に話します!解釈が違っていたらすみません! 同行してくれたのが今回比良木さんでよかったと思うのは、「分野の違い」「人生経験の差」が主に感じられたことです。 エリーの日記を読んだシーンでは二楷堂くんが「命を守ることが俺(医者)のプライド」と言ったことに対し、「そうあってほしい」と言ってくれたことが嬉しくて。 こう、当たり前だよね、みたいな返事ではなく、「ほしい」という点に比良木さんの意思を感じました。 あと、言葉選びが芸術家(音楽家)で綺麗だなぁと思っていました。 二楷堂くんは多分どちらかというと理論っぽいというかリアル寄りな気がしていて(理系だし)、比良木さんのような発言はしないだろうなぁと思いながら話してました。 「空中ブランコ乗りのエリーだよ」、(エリーの飛ぶ覚悟に対し)「僕も一緒に覚悟しよう」と言えたのも比良木さんだからこそなのかなと思います。 他には本当にずっと細かいところまで気に掛けてくれたり、上記でも書きましたがエリーに真実を伝えるかどうかを翌日に延ばしてくれたりと、大人としての気遣いが素晴らしい…。 最初から最後まで言動の一つ一つが素敵でかっこよかったです! でも一番はやっぱりエリーへの手向けとしてヴァイオリンを弾く場面で1クリ出したところです。すごくないですか?? かっこよすぎる……その場にいた人たちみんなファンになってしまうやん……。 【以下シナリオに関係ない諸々】 ・高APP卓だ!!顔がいい…(比良木さん:15、二楷堂:16、エリー:17) エリーが一番高いのがさすがだと思う。 ・「私は指摘されるまでPCの自己紹介を忘れていました」の札を首からかけておきます。 ・〈聞き耳〉100ファンを出し転び鼻血を出しました。PLとしては初100ファンです! ヒスヤナPCはよく転んでHPを減らします。 ・この後二楷堂くんは比良木さんのCDを買ったりするようになりそうです(もし出してれば!)←まだらしいです応援してます ・比良木さんのキャラ的には「ひまわり」、ギャップ(というか私の好み)で「The Mission to Complete」を弾いてほしい(※葉加瀬太郎の曲より独断と偏見) 畳む 2021.4.12(Mon) 00:16:00 TRPG favorite
今回医大生の二楷堂くんで、将来医者になるであろう身として「最期を迎える人に対しどう振る舞うか」ということを与えられたことが彼で行けてよかったし彼にとってもいい経験になったと思います。
一日目の探索が終了した時点(比良木さんにエリーに伝えるか?と聞かれた時点)では、二楷堂くんはまだエリーを人間として助けられる方法があると信じていたと思います。
加えて医学を学ぶ者としてはやはり命を救いたいという気持ちが強い。
なので真実を伝えなければエリーを救えると思った。
しかしそれはエリーのためになるのか?という考えももちろんあって、その葛藤があって比良木さんの問いに答えられませんでした。
二日目の探索をし、得た情報と改めて「エリー自身の気持ちを(想像だけど)含めて」考えた結果、エリーに伝えたいと答えました。
おそらく一日目に比良木さんと別れてからずっと考えてたんじゃないかなと思います。
(この時点で「エリーさんのしたいようにさせたい」と言おうと思いましたが、さすがにそこまで言うのは変だなと思って言わせませんでした)
ここの回答はすごく迷った(PLとPCの考えが違う笑)けど、替わりに最後のエリーのお願いにはあまり迷わなかった感じです。
医学の道を行く限り彼にはこういうことがたくさん訪れるでしょう。
今回のように相手の意思、医者である自分の意思どちらを選択するか必ず決めたわけではないですが、彼にとってはすごくいい経験になったことは変わりないと思います。
【スペシャルサンクス比良木さん】
※めちゃくちゃ勝手に話します!解釈が違っていたらすみません!
同行してくれたのが今回比良木さんでよかったと思うのは、「分野の違い」「人生経験の差」が主に感じられたことです。
エリーの日記を読んだシーンでは二楷堂くんが「命を守ることが俺(医者)のプライド」と言ったことに対し、「そうあってほしい」と言ってくれたことが嬉しくて。
こう、当たり前だよね、みたいな返事ではなく、「ほしい」という点に比良木さんの意思を感じました。
あと、言葉選びが芸術家(音楽家)で綺麗だなぁと思っていました。
二楷堂くんは多分どちらかというと理論っぽいというかリアル寄りな気がしていて(理系だし)、比良木さんのような発言はしないだろうなぁと思いながら話してました。
「空中ブランコ乗りのエリーだよ」、(エリーの飛ぶ覚悟に対し)「僕も一緒に覚悟しよう」と言えたのも比良木さんだからこそなのかなと思います。
他には本当にずっと細かいところまで気に掛けてくれたり、上記でも書きましたがエリーに真実を伝えるかどうかを翌日に延ばしてくれたりと、大人としての気遣いが素晴らしい…。
最初から最後まで言動の一つ一つが素敵でかっこよかったです!
でも一番はやっぱりエリーへの手向けとしてヴァイオリンを弾く場面で1クリ出したところです。すごくないですか??
かっこよすぎる……その場にいた人たちみんなファンになってしまうやん……。
【以下シナリオに関係ない諸々】
・高APP卓だ!!顔がいい…(比良木さん:15、二楷堂:16、エリー:17)
エリーが一番高いのがさすがだと思う。
・「私は指摘されるまでPCの自己紹介を忘れていました」の札を首からかけておきます。
・〈聞き耳〉100ファンを出し転び鼻血を出しました。PLとしては初100ファンです!
ヒスヤナPCはよく転んでHPを減らします。
・この後二楷堂くんは比良木さんのCDを買ったりするようになりそうです(もし出してれば!)←まだらしいです応援してます
・比良木さんのキャラ的には「ひまわり」、ギャップ(というか私の好み)で「The Mission to Complete」を弾いてほしい(※葉加瀬太郎の曲より独断と偏見)
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