爛爛 ネタバレあり 自探索者HO1、メルヒオールについて。PLがガチ泣きした要因もここに…… 続きを読む■HO1:古物研究家 Melchior=Blei Herz メルヒオール=ブライ・ヘルツ 男 25歳 177cm EDUが低めなのでこの年齢 身長も(SIZは平均的だけど)ドイツ人換算なのでこの値 ちなみに メルヒオール=ブライ が名前 ヘルツ が姓(これは育ての親のもののイメージだったけどセッション後はどちらでもいいかも) 名前の由来はあるけど特に設定に関わったところではない。 でももう少しいい名前を付けてもよかった(ブライだけちょっと微妙) 見た目が全然降ってこなかったのでほぼ手癖で描いてあのようになりました。 義眼は全球にしたかった(わたしの好み) 下記に書くけどメルヒオールは自分の義眼が嫌いなので、義眼が見えにくいように左側の前髪が長め。 ノルンも左前髪長くしてたのではわ……となっていました。 ■性格・人柄など 無愛想。特に初対面に対しては警戒心が強い。 しかし人の心がないわけでなく、慣れれば会話もそこそこしてくれる。 素直じゃない(ツンデレ……) そうなってしまったのも、自分の義眼があるから。 自分自身が出生も義眼のことも知らないのに、それを狙う輩がいることに不満を持っていた。 メルヒオールにとって自分の義眼は忌々しいものだった。 逆にそう思っているからこそ義眼を利用してやろうと思っているので、古物研究家をしている。 事務所の名前も義眼から取って「Saphir-Augen(ザーフィア・アオゲン)」と付けた。意味は「サファイアの瞳」。 唯一、義眼のAIであるヴェルゼに対しては心を許した友人だった。家族とも思っていた。 だからもし似たような境遇の人がいたら放っておけない。(HO2を拾うための保険設定でもあった) ■セッション中のこと セッション前は上記の通りで、メルヒオールにとって義眼は忌々しいものとして考えてた。 人に対しても優しく接してあげられないし、人との関わりも最低限になっていた。 人を心から信じきれなくて、つまり「孤独」だったんですよね。 育ての親は確かにいるけど自分で事務所をもっているからほぼ独立したものだし。 ただヴェルゼだけは境遇が似ててずっと一緒にいて許せる相手だった。 この心情を持っていって、ヌア(HO2)と出会って義眼であるプロビデンスのルーツを知った。 これを知ってどうなるかって、 元々の思考、感情が全部ひっくり返るんですよ。 自分の大嫌いな義眼が、祖母と母とエルダとヴェルゼとヌアが自分を守るためのものだった。 孤独だと思っていた青年はみんなの愛を受けていた。 一方で自分が現実世界で世界を破壊していることを知った。 自分が狙われていたように、誰かを傷つけることをしてた。比にならないくらいのことを。 (この「(敵意のない)誰かを傷つける」ということがメルヒオールは自分を狙ってくる奴らと同じだと思って嫌っていたので、殺人癖引いてヌアちゃんを殺したことにショックを受けていました) 全部ひっくり返って、メルヒオールもPLも戸惑った。 まぁPLはそうかと受け入れる気はあったけど、メルヒオールはすぐ受け入れられなかったと思う。 加えて素直じゃないし頑固だし、それを表に言葉にうまく表せなかった。 この辺りでPLの考えをメルヒオールの考えとして言葉にできなかったんです。それで後半に行くにつれてうまくRPできなくなってて申し訳なく…… 特にヌアに頭を撫でられたとき、愛情を受け取った瞬間だったからメルヒオールは一番戸惑っただろうね。 セッション中、SAN値が限界になってしまったのはその通りだと正直思っていた。 世界の選択後の芸術技能後、この辺PLがボロボロだったのもあり描写をよく聞けてなかったんですが、HO1から世界に愛を注いでいくんですね。 ヴェルゼはいたけどそれ以外は一人で生きてきた、愛情を受けられなかった(と思っていた)メルヒオールが愛情を注げるようになったんですよね。 世界の選択後、最後の最後でヌアと会話したときにやっと上記のことを素直に言えた。 抗って、世界構築して。いろんなものをやっと受け入れられたんだと思う。 ここで少し素直になったし、子どもっぽいところを見せてしまったかもしれない。 でもそれがメルヒオールには足りなかったことだった。 シナリオ中は素っ気なかったけど、最後にはメルヒオールなりの甘えをヌアに見せられたんじゃないかな。 ■ メルヒオールが「メル」と呼ばれることを嫌うのは単に響きがかわいいからと理由付けしていたのですが、生まれたときからそう呼ばれていたのならどこか懐かしさを感じて逆に嫌になるからだったかな、とセッション中に考えてました(後付けだけど) ハーゲンに対しても警戒心マシマシだったので幕間話しかけずだった。幼馴染だったなんて……ごめんね…… 彼もHO1のこと好きだったんだよね。今はよき友人です。 リンとノルンが付けていたような青いリボンを見つけてつけようかな、と話していました。 ちょうど髪を縛るのに付けられると思うので、母親と同じようにつけようかな。 メルヒオールはこれからピアノを練習します。 もしかしたらお古のもので譲り受けることがあるかもしれない。アップライトピアノみたいな。 古物研究家なのに不器用だけど、エルダの子守歌を弾けるようになりたいね。 畳む 2022.9.23(Fri) 12:55:26 TRPG favorite
自探索者HO1、メルヒオールについて。PLがガチ泣きした要因もここに……
■HO1:古物研究家
Melchior=Blei Herz
メルヒオール=ブライ・ヘルツ
男 25歳 177cm
EDUが低めなのでこの年齢
身長も(SIZは平均的だけど)ドイツ人換算なのでこの値
ちなみに
メルヒオール=ブライ が名前
ヘルツ が姓(これは育ての親のもののイメージだったけどセッション後はどちらでもいいかも)
名前の由来はあるけど特に設定に関わったところではない。
でももう少しいい名前を付けてもよかった(ブライだけちょっと微妙)
見た目が全然降ってこなかったのでほぼ手癖で描いてあのようになりました。
義眼は全球にしたかった(わたしの好み)
下記に書くけどメルヒオールは自分の義眼が嫌いなので、義眼が見えにくいように左側の前髪が長め。
ノルンも左前髪長くしてたのではわ……となっていました。
■性格・人柄など
無愛想。特に初対面に対しては警戒心が強い。
しかし人の心がないわけでなく、慣れれば会話もそこそこしてくれる。
素直じゃない(ツンデレ……)
そうなってしまったのも、自分の義眼があるから。
自分自身が出生も義眼のことも知らないのに、それを狙う輩がいることに不満を持っていた。
メルヒオールにとって自分の義眼は忌々しいものだった。
逆にそう思っているからこそ義眼を利用してやろうと思っているので、古物研究家をしている。
事務所の名前も義眼から取って「Saphir-Augen(ザーフィア・アオゲン)」と付けた。意味は「サファイアの瞳」。
唯一、義眼のAIであるヴェルゼに対しては心を許した友人だった。家族とも思っていた。
だからもし似たような境遇の人がいたら放っておけない。(HO2を拾うための保険設定でもあった)
■セッション中のこと
セッション前は上記の通りで、メルヒオールにとって義眼は忌々しいものとして考えてた。
人に対しても優しく接してあげられないし、人との関わりも最低限になっていた。
人を心から信じきれなくて、つまり「孤独」だったんですよね。
育ての親は確かにいるけど自分で事務所をもっているからほぼ独立したものだし。
ただヴェルゼだけは境遇が似ててずっと一緒にいて許せる相手だった。
この心情を持っていって、ヌア(HO2)と出会って義眼であるプロビデンスのルーツを知った。
これを知ってどうなるかって、
元々の思考、感情が全部ひっくり返るんですよ。
自分の大嫌いな義眼が、祖母と母とエルダとヴェルゼとヌアが自分を守るためのものだった。
孤独だと思っていた青年はみんなの愛を受けていた。
一方で自分が現実世界で世界を破壊していることを知った。
自分が狙われていたように、誰かを傷つけることをしてた。比にならないくらいのことを。
(この「(敵意のない)誰かを傷つける」ということがメルヒオールは自分を狙ってくる奴らと同じだと思って嫌っていたので、殺人癖引いてヌアちゃんを殺したことにショックを受けていました)
全部ひっくり返って、メルヒオールもPLも戸惑った。
まぁPLはそうかと受け入れる気はあったけど、メルヒオールはすぐ受け入れられなかったと思う。
加えて素直じゃないし頑固だし、それを表に言葉にうまく表せなかった。
この辺りでPLの考えをメルヒオールの考えとして言葉にできなかったんです。それで後半に行くにつれてうまくRPできなくなってて申し訳なく……
特にヌアに頭を撫でられたとき、愛情を受け取った瞬間だったからメルヒオールは一番戸惑っただろうね。
セッション中、SAN値が限界になってしまったのはその通りだと正直思っていた。
世界の選択後の芸術技能後、この辺PLがボロボロだったのもあり描写をよく聞けてなかったんですが、HO1から世界に愛を注いでいくんですね。
ヴェルゼはいたけどそれ以外は一人で生きてきた、愛情を受けられなかった(と思っていた)メルヒオールが愛情を注げるようになったんですよね。
世界の選択後、最後の最後でヌアと会話したときにやっと上記のことを素直に言えた。
抗って、世界構築して。いろんなものをやっと受け入れられたんだと思う。
ここで少し素直になったし、子どもっぽいところを見せてしまったかもしれない。
でもそれがメルヒオールには足りなかったことだった。
シナリオ中は素っ気なかったけど、最後にはメルヒオールなりの甘えをヌアに見せられたんじゃないかな。
■
メルヒオールが「メル」と呼ばれることを嫌うのは単に響きがかわいいからと理由付けしていたのですが、生まれたときからそう呼ばれていたのならどこか懐かしさを感じて逆に嫌になるからだったかな、とセッション中に考えてました(後付けだけど)
ハーゲンに対しても警戒心マシマシだったので幕間話しかけずだった。幼馴染だったなんて……ごめんね……
彼もHO1のこと好きだったんだよね。今はよき友人です。
リンとノルンが付けていたような青いリボンを見つけてつけようかな、と話していました。
ちょうど髪を縛るのに付けられると思うので、母親と同じようにつけようかな。
メルヒオールはこれからピアノを練習します。
もしかしたらお古のもので譲り受けることがあるかもしれない。アップライトピアノみたいな。
古物研究家なのに不器用だけど、エルダの子守歌を弾けるようになりたいね。
畳む