suya*2 memo

いろんなメモ 混沌としている

六畳半の夏 ネタバレあり
KPのときの覚え書き。
蛇足となるものですが、考えた結果書いておこうと思いました。

ヒスヤナの個人的な解釈を含みます。

わたしがKPしたところはエンド4。
エンド分岐が発生するところは、お二人の好きなようにさせたかったので口出しはしませんでした(解釈が異なりそうなところだけサポート)
他にも夏の日を過ごすところは極力お二人のRPを見守るようにしていました。

犬戦も乗り気り、清と会い説得へ。
清への説得はシナリオ側から優しくしないでほしいというのもあり、個人的に補正がつくのはどの話かなと考えていました。
  • 市のこと→シナリオ側から指示があったのでその通りに補正。
  • 実験のこと→当時清しか知らない(HO1に伝えられてない)ことに対する指摘のため補正。
  • HO2のこと→当時清から見たら他人のため他より補正値は低めに。病気のことを言っていたら補正プラスしていた。
ここの清は、ヒスヤナが扱うキャラにしては珍しく意思の強い男だったのではないでしょうか。

説得成功後にどうしたいかを聞くべきだったのがKPとしての反省。
PLのお二人は未来に戻ることを考えてくださっていたので、清をすぐにその場から立ち去らせず話ができたと。
その行動をさせられなかったことはお二人には後悔を残してしまったなと。
しかしHO2が過去に戻ると決めた時点でHO2の体力は限界のため、上記の行動をとってもHO2が倒れるルートは変えなかったと思います。
ここだけアフターでもあまり話せなかったので補足しておきます。


一色 清(※回した陣の清)について。
セッション前はHO1とHO2のキャラシから「マイペースそうだが意思はしっかりしている」「のんびりとしたHO1の側にいると落ち着ける」「写真は好き(興味あり)だけど撮られる側は苦手」あたりはイメージしてました。立ち絵と写真もそれをイメージして。
セッション後はPLのお二人(特にHO1PLさん)にお任せ派なので、今後もわたしは見守っております。
畳む

TRPG