suya*2 memo

いろんなメモ 混沌としている

TRPGで「プレイした人が話題にしている(好きな言い方ではないけど極端に言うなら狂っている)から」という理由「だけ」でシナリオプレイしたいと思いたくないな~という話。
こう呟いている人結構いるし、わたしもそう思うことはあるけど、見てたり思ったりしてモヤッとするな……と思ったのでどうしてかなという整理。
あまりいい話ではないかもしれない。

結論としては、「それだけで自分が本当に楽しめるシナリオだとは限らないということ」かな。

もちろんきっかけとして、誰かが話題にしているのを見る→概要を見て気になるとなることはありだと思う。
わたしも知らないシナリオだったら調べるし、好きそうな要素やここから何が起こるんだろう?と思えば気になる、プレイしてみたいとなる。
人から勧められたときもそんな感じ。勧めてもらうってことは、少なからず苦手なことはないと思っているし。

ただ、そういう段階を踏まず周りがやっているから~というだけなのは、そのシナリオのことを見ていないように感じてしまう。
TRPGは大体ネタバレ厳禁だから、プレイしないと人の話の輪の中に入れないことはストレスになってしまい、プレイしたいという気持ちになることはわかるけども。
その人が話題にしていつでも話しているということは、その人なりにシナリオへの思い入れがあるからだと思っているので、その気持ちを蔑ろになるような形にはしたくないな。
少なくとも、公開されている概要くらいは見て、それでも気になるな~という気持ちは持ちたい。


わたしがGMをする場合、依頼形式にしているのもそいう面があるかも。GMできないな……と思っているシナリオも然り。
「この人だったらこのシナリオ楽しんでくれそう」「このPCたちだったらどういう行動するかな」とか、そう思いつけば自分からどうですかと誘うし。
実際周りが結構やってるシナリオでも自分はどうだろうなと思ってるシナリオもあるしな……(これは概要も見てそう思っている)
やはり「そのシナリオを通過して楽しんでくれそう・大事に思ってくれそうな人」にGMしたいな~なので、このスタイルは変わらずでいくと思う。
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