suya*2 memo

いろんなメモ 混沌としている

客星×覚醒
夏に至る病
 両方ともネタバレあり
KPもできれば終わるまで×(!?)

セッション2日目までの感情……

客星×覚醒連れていってもらうことが決まってから、嗣久が死ぬときに何を思っていたかは考えていた。

鐘の中に閉じ込められて、熱くなっていく周囲の中で思ったことは、
「どうして」「怖い」「死にたくない」
だったかなと思う。
勝手に突然生け贄にされたから。

充紀くんが、生き返らせたことを嗣久が望んでないことだとしたらと考えていたけれど、
嗣久にとっては死ぬことも望んでいなかったことなんだよなぁと。

シナリオ中「死ぬのは怖い」と度々言っているんだけど、一般の大学院生があんな経験して怖くないわけないよな…… ここはPLも本当に怖かったのでそう思っている。
「死」を考える度に自分が死んだときの状況を思い出していると思う。
即死ではなかったと思うし、あの「死」が近付いてるという感覚を覚えているだろうから。
生き返ったことは摂理に反することだけど、またあの「死」を感じたくないから「生きたい」と思ってる。

それに自分が生き返ったことは(どこかの世界の)充紀くんが祈ったことで。
自分の存在が求められてないなら仕方ないと思っただろうけど、祈ってくれたということは生きてもいいって思ってくれたからじゃないですか?
そう考えてくれた人がいた、もう死にたくない、その考えからなら責めることはしないだろうと思った。

充紀くんを心配させまいという気持ちもあるけど、根底にあるのは嗣久自身を案じていること(死にたくないから生きたい)なんだよね。
こういう自分の身が一番と少しでも思っているところは「一般の大学院生」だなと思っている。
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TRPG