suya*2 memo

いろんなメモ 混沌としている

ヒスヤナの創作やTRPGのスタイルの話。

ストーリーやシナリオの展開をわたし(ヒスヤナ)は受け取るけど、キャラがどう思うかは別だと思っている。
なのでわたしは何度も「自分のキャラのことさえ他人だと思っている」と言っている。

そう思うのは、自分は俯瞰的に世界を見ていて、キャラは当事者だから。
例えばその先で何かが起こるとしたとき、自分は分かっていてもキャラが知っているとは限らない。
見ているものが違うなら、行動も思考も異なるだろうなと思う。

これが顕著に表れるのが、世界が滅びますとか、復讐をしなければならないとか、親しい相手が死んだときとか。いわゆるバッドな展開があったとき。
そういうときに、よく「自分は展開として受け取るが、キャラは悲しい・悔しい思いをするだろう」ということがある(復讐は悔しいとはちょっと違うか……)
その世界や相手を知っていたのはキャラの方だろうし。
そうなった原因の全容を、キャラは必ずしも知るわけではないし。
やはり、自分とキャラが見ているものが違うからは大きい理由かもしれない。
ちなみに逆もたまにある(キャラは受け取っているけどヒスヤナが引きずるなど)

しいて言うなら、もしキャラがそういう感情を持ったことを無理に変化させようとは思わず、どうしてそういう行動・思考をしたのかは後から考えることはある。
(例外あり。TRPGのセッション中、シナリオ進行がうまくいかない場合など)
わたし自身が腑に落ちるためにやっていることと言えばそう……
だからその場で、よりも後になってからいろいろ考えて書き出すことが多い。
そして他人とは思っているけど見離してはいない。

このスタイルはなんだか変わらなそうだな~と思った。
オチはない!
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雑記,TRPG