suya*2 memo

いろんなメモ 混沌としている

心臓がちょっとはやく動くだけ ネタバレあり

涙が止まらなくなった理由について自分を考察。

最初にことわっておくと、KPCが誰であっても変わらなかったと思う。
どちらかというと連れていったPCの方が要因としては大きいかも。

最後のレンガに囲まれた部屋に着いて描写されたとき、PCは知識に失敗したけど、PLは「あ、これ火葬炉だ」とは思って(正確にはちょっと違うけど)
そこからまぁやることは想像ついて、その瞬間から涙ぼろっぼろ。
シナリオ終わるまで涙止まらなくて自分でもびっくりした。

人形を焼く描写のところ、正直わたしの頭の中ではKPCを思い浮かんでいなくて、だからぼろぼろに泣いた理由が今回のKPCがこの子だった(あのシナリオの継続探索者だった)からではないんですよ。
あと偽物(偽者)を倒したり殺したりする展開、心苦しくなることはあっても復帰はすぐできる方なので(本物ではないので……)、これがしんどかったわけでもない。

と、いろいろ自分のことと泣いたタイミングを考えると、おそらく「『(火葬)炉』からの『死』のイメージがストレスになった」ではないかと。

でも火葬や炉に苦手意識があるわけではない(何も思わないわけではない)ので、多分そう、という程度……


あと連れていったのがガチガチの一般大学院生で、ロストからの蘇生経験があるPCだったのもあるかな。
視点や考えがね、PLと似たり寄ったりになりやすかった。
時間がなかったから、PLはおやすみを言う決心はすぐついたけど言うまでどう繋げる?と悩んだ。
一般人がそんなすぐ決意できるか~い


PL自身もびっくりするくらい泣いてしまってね……KPさんにはお騒がせしました……終わりの挨拶ぐずぐずですみませんでした……
他のシナリオ含めた感想もあるけどこっちはKPしか読めなさそうになるので余裕あったら書きます。
畳む

TRPG