suya*2 memo

いろんなメモ 混沌としている

FRaTRICiDE
REGICiDE
 両方ともネタバレあり

HO3、好きだな……というふせです。自PCのこともある。
個人的な解釈を含みます。

ベリル・メイソン(弊HO3)はわたしの思う天才像を出しているな……と改めて思う。
逆にそこがRPの難しいところでもあり悩ましいのですが。

フラトリが始まる前にも言ってましたが、「自分の才能を『自分』が『標準』『当たり前』だと思っている」から「周りに理解されない」天才、大好きで……

わたしはHO3、他のハンドアウトの中では一番一般寮生寄りだと思ってるんですよね……
フラトリのときも奨学金分働けと言われてとばっちりだったし…… レジサイの冒頭でベリルが第一寮生徒をすぐに調査しに行かなかったのも、(シナリオということを考えなければ)一般寮生と変わらないからだろうという考えで。
HO1は寮長、HO2は監督生で周りをまとめる役割がある。HO4は寮長のファッグとしてHO1をサポートする立場にもなれる。
HO3、キングスカラーという称号はあれどあくまで称号じゃないですか。寮長や監督生という「役目」のある立場とは違うと思っていて。

他のHO3はわからないのでベリル目線になるけども、
彼は「自分の才能を才能だと自覚せず当たり前だと思っている」「キングスカラーという称号も取れて当たり前のもの(皆も取ろうと思えば取れるものだから)」という思考がかなり強い。
だからカラカルという神が興味を示してくることに対し「何で自分なのか?」と思っていたと思う。あの時は発狂してて怖い気持ちもありましたが。
ちなみにカラカルが興味を示す理由とカラカルとの対話、わたしはめちゃくちゃ好き~です……


世界と関わることを避けてきたし、ベリルの性格的に自分の中で自己完結するタイプだろうから、なかなかベリルの言葉にすることが難しい。

ヒスヤナ「緑の目って嫉妬の意味なんだよね~」
HO1PLさん「え?」
HO2PLさん「え?」
ヒスヤナ「え?」
HO1PLさん「HO3は嫉妬される側でしょ?」
ヒスヤナ「え??^^」

とかこんな会話を卓終了後にしてたんですけど、ベリルが嫉妬することってそれこそ自分が理解されない(と思っている)世界に対する嫉妬だったりするだろうな、とわたしは思います。フラトリのときにジェームズのお陰で少し和らいでいるとは思うけどね。
多分、こういう面などを彼が感情的に話をすることになったら・言葉にすることがあったら変わるのだろうと思いますが、それはいつになるのやら。
畳む

TRPG