suya*2 memo

いろんなメモ 混沌としている

Paranormal Crime ネタバレあり、自陣⭕

セッション4日目。3話。
今回もドキドキハラハラ!
そして折り返し……本当に?

本日の点呼は好きなアイス(orドーナツ)と夏or冬どっちが好きか!
アイスはchoiceを振ったらクッキーが入っているやつでした。ザクザク食感があるやつ。PLも好き。
弊HO3ルジーは冬派!マシン類が稼働している部屋にいることが多く、その部屋は冷房が効いてそうなので寒い方が得意かも。


2話のふせの最後にブルーのことをHO2コーディくんに伝えるか否かについて本編でRPするかもしれないから控えていたけど、宣言のみだったのでここに考えていたことを書いておきます。
結果的には本編で宣言したものと一緒です!

コーディくんが復帰する前に他のメンバーに伝えているというイメージで、以下のように伝えていたのではと。
  • ホワイトが行方不明という点から異常と判断。ブルーの家にホワイトと一緒に行ったこと、そこで見たものや資料、およびリストを作成したことは共有(これはコーディくんにも)
  • ルジーの考えとして、義兄といえコーディくんの家族のことであり、本人が知らないのは不公平である。
  • 職業の視点で考えた場合、家族のことのため身内が事件に関わることは止めた方がいいこともある(アメリカはわかりませんが、日本では身内が関わる事件は関われないので)

「コーディに伝えないことは彼を除け者にしているようにも思う」
「しかし義兄とはいえ身内のことだから彼を巻き込むことは私情が入ると言う考えもある」
「その点も含めて、コーディに伝えるかはみんなの意見も聞きたい」
みたいな感じに伝えたのではないかな~と思います。
多分その後でコーディくんにも伝えよう、となったのかな……という勝手な妄想。
コーディくんもぐいぐい聞いてくるそうなので、その上で隠すこともなさそう。畳む



ということで3話。
総括:守る、この命。
3話のスポットがジーン・グリーンでもあったので、当社比お喋りだった気がします……恥。


冒頭の偶数組がオフィスで会話&探索しているのかわいい~!
そういう分かれ方もあるんだな、を見られてよかった。
HO6レスターさん、ノリには乗りつつ年長さらしさがあって、率先して探索に向かうのが本当にいいな~と思ってます。
そしてここでのアナトリオ・ブラック!あ、こういう登場の仕方なんだ……ちょっと意外だった(普通にHO2HO3みたいにHO5とのシーンからだと思っていた)
でもHO5ヒューゴくんと気まずい!?あのときの少年が立派に捜査官になっているぞ!! それを良いと思うかどうかは当人にしかわからないが。

捜査パートの物理学、技能振るかどうかの候補に入れていたので入れておけばよかったな~!成長しておきました。
今回もみんな捜査がスムーズでえらい!
ブラックにコーヒーが好きかどうか聞くHO1アヴィさんが面白かった(笑) 画面の向こう側でルジーが何か聞いてるな……と苦笑いしてたかもしれない。

今回はHO5ヒューゴさんとのちょっとしたやり取りが結構好きでして。
グリーンの紹介のときにそっと彼の心情をこっそり教えてくれたのも好きなシチュエーションですが、その後にグリーンを説得するところでヒューゴさんが教えてくれた流れが良かった。
ヒューゴさんが「あんた(ルジー)を守ろうとしているんだ」って言ってくれたのが、その前に「ルジーを心配している」を汲み取っていたからこその言葉だったと感じてました。
ダイスが神引きしている。

医務室に連れて行くのがクロエくんだったのも個人的には嬉しかった。
グリーンがまだ人としての正気を残していることに気付いたのがクロエくんだったので、その流れだったのかな~と想像してた。誰が行くかはダイスで決めていたので、ダイス神引きその2。
その後のヴァイオレット戦が大変だったんですけど!! 新人が頑張っている!えらいよ……
今回は遠隔から支援することはないのかなと思ってたら、ここだった。施設の設備は私の手中よ。ファンブル?知らない子ですね……

というかヴァイオレット戦、装甲100超えは化物だって!
確かに元FBIかつCIAなら警戒するよな…… いやそれでも100超えは(略)
呪文にかかったアヴィさんとコーディくんのCON成功、えらすぎ!?阻害ガチャ失敗してたのに……意思つよのお二人!
最後にアヴィさんが急所を見抜いた狙撃→ヴァイオレットからの呪文(らしきもの)でアヴィさんがかかる流れもダイス神引きでしたね(その3) ふーん、ヴァイオレット、見る目あるじゃん……
これを新人のクロエくんが止めるのがさ~!!またよくって……アイデア/2からのDEX対抗成功えらすぎる…… ずっとえらいしか言ってないな?

今回は戦闘がヒヤヒヤしたところもあったけど、またみんなで生還できてうれし!
大切な人との絡みも出てきたので緊張感がまた増しますね……ドキドキ。


NPCこと。
ブラックがどういう人なんだろうな~?
最初PLがちょっと警戒してたんですけど(だっていろいろ含ませてるから……)、最後のアヴィさんとのやり取りを見てる感じそうでもなさそうだし……
ヒューゴくんとの絡みが気になるところ。
ヴァイオレットのCIAに入る経歴がHO3と似てて笑った。
あとグレイは結局なんなの?




以下はHO3目線の諸々。

最初に言った通り、PLの自我が出まくってうるさかった自覚、あり。
情報が出るたびに「ふぅん……」「えっ」「うぅ~(呻き)」って言ってた。なるやろ!!(主語デカ)

2話の終わり方から、PLは正直いろいろとグリーンのことは覚悟はしていたのですが。
人としての正気が残っていると聞いたら!!!!それは!!!!話が変わってくる!!!!(クソデカフォント)
4話以降何かあるかもしれないけど……ひとまずはね……

導入、シリアルキラーに親を殺された子が見ていいドラマか?
でも楽しんでたみたいなので、ならいいか……
見てるときに「この人、うちの捜査官に似てるな」と言おうと思ったけど、グリーンは目が見えないので辛うじて音でもわかりそうな「演出がすごいな」にしたんですよね……ちょっと上辺の台詞になってしまいました。

「ママ」って呼ばれるところ、PLとしてはここで女性PCにしてよかったなと感じてました。
(様々な作品の受け売りで個人的な考えですが)親と子の認知として、自分で産んだという意識から父親より母親の方が強いらしく、おそらく子も(無意識で)そうなのではないかとPLは考えがある。
そういう理由もあって、グリーンから「ママ」と呼ばれたことは子どもの反応としてすんなり入ってきたなぁと思います。

あと大切な誰かを守りたいという気持ちも男の子だな~!を感じて嬉しかった。今や現実を考えたら多様性と言われる時代ですが、女を守る男は王道的にもよくて……それが少年と大人の女性なので、いいと思います(オタクか?)
もちろんこういうことをセッション前は知らないわけだからルジーが守られる立場だとかは考えていないし、どちらかというとグリーンは子どもだから守らないとという意識があったくらいなので、ある意味立場が逆転してたなとも感じてよかった。


ルジーは感情的ではないと言ってきたけど、この辺で感情的になってるところも出てきていただろうか?どうだろう……
グリーンと初対面の対話も施設の職員から言われてやったことだし、説得のところも「過去と現在が混濁している」「大切な人を守りたい」という状況を知った上で言葉を選んだつもりなので、感情的と言われるとまた違うような……?
ただ人の生死に対しては薄情ではないし人並みの倫理観はあるだろうなと思っている。

グリーンに対しても広い意味で一般人だから気にはかけているけど、母性があるかと言われたら……違う……
カウンセラーとして、捜査官として、の目線なんだろうな~ それで素っ気なくするとか冷たくするとかはないですが。カウンセラーとしてはこれまでの他の子どもたちと交流はあっただろうし。
ルジーは「私が母親?それはないない!」って言うタイプ。

3話終了後はあの状況で即解放!にはならないと思うので、お見舞い(お見舞い?)とか行くかな~
ドラマの続き見ようね。でも医務室にテレビがないかもしれないからラジオ持ち込むのがいいかな。
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追記

そう言えばの話。
グリーンを説得する場面で、説得の方向性がシナリオ側から示されたことは助かったなぁと思った。

わたしがあまりRPが得意なほうではないので(特に説得RPや善の交渉RP)、シナリオから示してもらえたのは助かったし考えやすかったなぁ。
そのお陰で何を言うかは悩まなかった(文章を打つ時間にかけたくらい)
技能に成功しないとわからないというのはあるけど、ダイス判定で付加情報を得るか否かはTRPGらしさがある。わからなくてもダイスで説得の選択も残っている。

説得RPって、RPでキーワードを含められるかでシナリオ側から提示されるのあまりなかった印象だったからこう思うなどしました(そんなことないかもしれないけど)
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TRPG