suya*2 memo

いろんなメモ 混沌としている

若鷲の双眸 ネタバレあり

シナリオの感想ちょこっとと弊HO狙撃手の感情など。

難しいけど楽しいけど難しいシナリオだった。
柊羽(弊HO狙撃手)は最終局面直前のエレベーター内であっても「あなたのことは完全に信用してない」と言ったくらい人間不信を克服できなかったのですが、世の中の狙撃手はそんなことないのだろうか……

ライフル使った特殊戦闘、警戒警備のギミックは面白かったな~!
やはりライフルいいな……
警戒警備の狙撃手と観測手が得る情報が異なるというのも秘匿のいいところだった。
しかし終わりにKPさんとも話したことで、PCたちがゆっくり話せる場面が少なかったと感じた。
最終局面で信頼を得ていることが前提だと思うのでちゃんと話すところは必要…… そのタイミングがなかなか難しそう🤔
事実柊羽もあまり自分のことを話すタイミングがなくて、「このままで大丈夫かな!?」と思いながらRPしてた……

ゆっくり自分のことを話すなら2PLがいいかもしれないが、
わたしのプレイスタイルや狙撃手の秘匿情報だと2PLだと事故ってたかもしれない……タイマンでよかったかも。
回すの大変だったと思うところありがとうございました🙏


HO狙撃手 狗飼 柊羽
人間不信の原因は何でもよくできる兄と比較され見てもらえなかったこと。その信念は「他人に頼らず自分一人で何でもこなさないといけない」「結果を残さないといけない」。
狗飼兄は別シナリオ出身の探索者なんだけど、初期案は兄は故人にしていた。
観測手の秘匿を思うと故人にしなくてよかったと思いました(笑)
ちなみに兄は柊羽の心情をわかってると思う。

これは柊羽の信念がよくなかったのもあると思うんだけど~…… 人間不信が全然克服できなくて……
自分の弱みを見せることになるから言わないし……伊吹さん(相方HO観測手)も聞かないでいてくれてたので本当に言えなくて……(「信用してない」くらいは喧嘩のときに言ったけどその原因は言ってない)
RP考える時間もらったりとありがとうございました……
伊吹さんの過去のことは聞いたけど「事情はわかったがそれだけ」って言って……
も~~~~どうするよこいつ(自分のPCです)
タイマンだったから多くを話せずにいけたところだよ……

でも警察官だし倫理観はある方なので、事件解決はしたいし人は死んでほしくない……
伊吹さんのことは信じてないけど人の生死とは関係ない、みたいなことを柊羽の言葉では言った。
自探索者の中では比較的弱みを見せたほうじゃないでしょうか。

最終局面で観測手の言葉を聞けるかどうかはどちらかというと信用したいの気持ち寄りで。
「聞こえたものは簡単に振り払えない」と思ったのは、過去兄と比較され続けられた言葉や兄を称賛する言葉がいやにでも聞こえてきた経験から。
あとは街の命運>信用の心情があったかな。

これから仲良くできるかな!?いや仕事はやります。
キャンプを一緒に行くかは…………審議…………
畳む

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