うちよそ(※)に慎重である割にはTRPGの気になるシナリオにうちよそシナリオも結構ある という自分の矛盾に腕組みをしているので、自分のプレイスタイルや思考、性格・性質から考える。 ※ここで言う「うちよそ」は「高い親密度がある関係性」「特定の相手に対して強い好意的な感情を持つ・向ける」など狭義の意味合いを示す。一番わかりやすいものだと恋愛関係。 ヒスヤナが普段言ううちよそはどんな関係性も含んでいるが、今回は上記の意味合いで使用する。 自分語りみたいな内容なのと、書いてて自分で「面倒くさい思考しているなこいつは……」となったので、そういう面倒くさい話をしています。 何かまた思いついたりしたら編集・追記するかも。 続きを読むうちよそに慎重な理由 一番の要因は自分自身のことだと思う。 まずうちよその関係したとき、若干独占的な傾向になる可能性が高い。プロフィールの「拘りが強い」というのはこの部分。 相手にはロストしてほしくない気持ちが出てしまうし、自分が唯一であってほしい、みたいな…… 前にXで「新規タイマンを回すのは一度のみ」のような話を見たことがあるが、気持ちはわかる。めちゃくちゃわかる。 しかしそうなるとお相手さん(PLPCどちらとも)の行動に制限をかけてしまうことになる。 それは本来の遊び方ではないし、相手に強要することではない。 つまりは自分の都合で相手のことを制限したくないから、その可能性がある場合は慎重になってる……という感じ。 そういう理由から、次にどこまで踏み込んでいいのか迷うというのがある。 踏み込みすぎたら上記のようなことになりかねないなと考えがよぎる。なんなら行き過ぎたかなと思ったら自分から距離を取ろうとすることもある。 また、どこまで踏み込んでいいかわからない=強い感情を向けにくいのもある。相手のことを知ること、どう思うかは本来時間をかけてわかるものだと思うから。 TRPGのセッションという短い時間の中では、うちよそになる気持ちまで至らないことが多いのかも。ゲームとしてクリアすることも目指していて、セッション中はそちらに意識があるのも理由の一つ。 現に、わたしはよくシナリオが終わってから自分のキャラについて考察することが多い。 シナリオのこと じゃあなんで気になるシナリオの中にうちよそシナリオもあるのかを考えると、 「うちよそ要素」よりも「シナリオの雰囲気・題材」に好きなものがある・興味があるから、うちよそ関係なく「何かしらの関係性がある」「2人だけの関係」というのが好きだから、だと思う。 ハンドアウトがあるシナリオでもその関係が好き・興味があるのであって、その関係=うちよそとは考えていない。 なんならうちよそ関係がシナリオギミックに関わっているのであればむしろ大歓迎でもある。この場合はシナリオギミックがよい!となるからかもしれない。 実際、うちよそシナリオと書いてあるけどそれとは他の要素に惹かれて気になるシナリオはある。 あとは、単純にその作者の作風が好きだからという理由で気になるシナリオというのもある。 他には、気になるシナリオが大体2PLやタイマンが多いということ。 先にも述べたが、元々「何かしらの関係性がある」「2人だけの関係」みたいなものが好きなところがあるので、2PLやタイマンに寄りやすい。他の理由は単純に人が集めやすいから。 これは偏見だが、2PLやタイマンだとうちよそシナリオの割合が高くなると思っている。だから気になるシナリオの中にも入ってきてることが多いのかもしれない。 ただし、この「何かしらの関係性がある」「2人だけの関係」というのが好きなゆえに、最初に書いた通り相手の行動を制限してしまうのかもしれない、と考えに至り結果慎重になる。 (もしかしたら2PLよりも3PLや4PLくらいが自分に合っていたりするのだろうか?) 例外はある つらつらと書いてはいたけど、シナリオを通ったら相手に対して特別な感情を抱くこともあるしそもそもシナリオ側からそういう意図があるならば受け入れる。 何かしら関係性がある二人、というのもむしろ大好きである。 だからうちよそがNGというわけではない。 また、性癖の話双子関係が大好きなので、畳むこのあたりを考えれば全然例外もある。 多分「うちよその可能性がある」よりも「うちよそです」とあるほうがやりやすいかもしれない(あまり経験がないので憶測) おそらく自分が気にしていることはそこまで肩肘張らずに、考えすぎなくていいんだろうなとも思っている。 ただ、相手がいる遊びなので危惧していることは変わらず気にしておくつもり。 畳む 2024.12.24(Tue) 21:52:02 TRPG favorite
という自分の矛盾に腕組みをしているので、自分のプレイスタイルや思考、性格・性質から考える。
※ここで言う「うちよそ」は「高い親密度がある関係性」「特定の相手に対して強い好意的な感情を持つ・向ける」など狭義の意味合いを示す。一番わかりやすいものだと恋愛関係。
ヒスヤナが普段言ううちよそはどんな関係性も含んでいるが、今回は上記の意味合いで使用する。
自分語りみたいな内容なのと、書いてて自分で「面倒くさい思考しているなこいつは……」となったので、そういう面倒くさい話をしています。
何かまた思いついたりしたら編集・追記するかも。
うちよそに慎重な理由
一番の要因は自分自身のことだと思う。
まずうちよその関係したとき、若干独占的な傾向になる可能性が高い。プロフィールの「拘りが強い」というのはこの部分。
相手にはロストしてほしくない気持ちが出てしまうし、自分が唯一であってほしい、みたいな……
前にXで「新規タイマンを回すのは一度のみ」のような話を見たことがあるが、気持ちはわかる。めちゃくちゃわかる。
しかしそうなるとお相手さん(PLPCどちらとも)の行動に制限をかけてしまうことになる。
それは本来の遊び方ではないし、相手に強要することではない。
つまりは自分の都合で相手のことを制限したくないから、その可能性がある場合は慎重になってる……という感じ。
そういう理由から、次にどこまで踏み込んでいいのか迷うというのがある。
踏み込みすぎたら上記のようなことになりかねないなと考えがよぎる。なんなら行き過ぎたかなと思ったら自分から距離を取ろうとすることもある。
また、どこまで踏み込んでいいかわからない=強い感情を向けにくいのもある。相手のことを知ること、どう思うかは本来時間をかけてわかるものだと思うから。
TRPGのセッションという短い時間の中では、うちよそになる気持ちまで至らないことが多いのかも。ゲームとしてクリアすることも目指していて、セッション中はそちらに意識があるのも理由の一つ。
現に、わたしはよくシナリオが終わってから自分のキャラについて考察することが多い。
シナリオのこと
じゃあなんで気になるシナリオの中にうちよそシナリオもあるのかを考えると、
「うちよそ要素」よりも「シナリオの雰囲気・題材」に好きなものがある・興味があるから、うちよそ関係なく「何かしらの関係性がある」「2人だけの関係」というのが好きだから、だと思う。
ハンドアウトがあるシナリオでもその関係が好き・興味があるのであって、その関係=うちよそとは考えていない。
なんならうちよそ関係がシナリオギミックに関わっているのであればむしろ大歓迎でもある。この場合はシナリオギミックがよい!となるからかもしれない。
実際、うちよそシナリオと書いてあるけどそれとは他の要素に惹かれて気になるシナリオはある。
あとは、単純にその作者の作風が好きだからという理由で気になるシナリオというのもある。
他には、気になるシナリオが大体2PLやタイマンが多いということ。
先にも述べたが、元々「何かしらの関係性がある」「2人だけの関係」みたいなものが好きなところがあるので、2PLやタイマンに寄りやすい。他の理由は単純に人が集めやすいから。
これは偏見だが、2PLやタイマンだとうちよそシナリオの割合が高くなると思っている。だから気になるシナリオの中にも入ってきてることが多いのかもしれない。
ただし、この「何かしらの関係性がある」「2人だけの関係」というのが好きなゆえに、最初に書いた通り相手の行動を制限してしまうのかもしれない、と考えに至り結果慎重になる。
(もしかしたら2PLよりも3PLや4PLくらいが自分に合っていたりするのだろうか?)
例外はある
つらつらと書いてはいたけど、シナリオを通ったら相手に対して特別な感情を抱くこともあるしそもそもシナリオ側からそういう意図があるならば受け入れる。
何かしら関係性がある二人、というのもむしろ大好きである。
だからうちよそがNGというわけではない。
また、双子関係が大好きなので、畳むこのあたりを考えれば全然例外もある。
多分「うちよその可能性がある」よりも「うちよそです」とあるほうがやりやすいかもしれない(あまり経験がないので憶測)
おそらく自分が気にしていることはそこまで肩肘張らずに、考えすぎなくていいんだろうなとも思っている。
ただ、相手がいる遊びなので危惧していることは変わらず気にしておくつもり。
畳む