suya*2 memo

いろんなメモ 混沌としている

映画『国宝』を観てきた。

事前情報なしで観に行ってきたので任侠関わってくるとは思わず。
それは置いておき、濃い3時間だった……
歌舞伎漫画を読んでいたのもあり、歌舞伎に関してはある程度問題なく難しさは感じなかった。
スクリーン越しの女形に恋しそうになった。生で歌舞伎を観たらどうなるんだ。

曽根崎心中が俊介の足の壊死の伏線だとは思わないだろ……一番鳥肌が立った。

「才能」と「血筋」って何なんだろうな……
歌舞伎(女形)の才能を持った喜久雄は血筋がある俊介には勝てなかったし、
血筋のある俊介は才能ある喜久雄に敵わなかったし(これは曽根崎心中の演技の場面がそうだと思った)
どちらにも足りないものがあっての「半」だったのかもしれない、と今思うなどした。
喜久雄の「俊介の血がほしい」もよかったな。ゾワッてした。

春江が俊介に乗り換えたのだけがど~なんだ~~
でも喜久雄からのプロポーズを受けなかったあたり、喜久雄は別世界の人になっていたのかもしれない……わからんけど……
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映画好きならもっとちゃんとした感想が言えるだろうけど!感じたのはこんなところ。

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