suya*2 memo

いろんなメモ 混沌としている

No.68, No.17, No.16, No.15, No.14, No.13, No.127件]

#刀剣乱舞
小狐丸が極になりました。

通常イラストも中傷イラストも全体的にかっこよくて顔がイイ…ってなり、真剣必殺で獣化が現れていてガチの野生じゃん……って情緒乱されまくった審神者

人外感マシマシになってて衝撃…いい意味で。だから情緒やられたんですが。
私の記憶の中ではここまで人外っぽさある刀剣男士はなかったと思います。いたらごめん。
中傷イラストと真剣必殺イラストがマジで良いので図録が楽しみになりました。

修行中の手紙自体は普通だし毛艶を気にすることが書いてあったから私の知識では分からないけども、これ分かる人はここからこの真剣必殺に繋がる何かが分かるのでしょうか…教えてくれ…。

全体的に三条は普段は品が良く穏やかなのに、一番人間味がないというか、敵に回してはいけない感があって好きです。
一番好きな台詞「野生ゆえ」が残っていたことがとても嬉しかったです。
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ゲーム

空中ブランコ乗りのエリー ネタバレあり

前の感想はPC寄りになったのでシナリオや他感想。

元々サーカスの要素が好きだし、私は切なく儚い命に係わる話が好きでめちゃくちゃ心情にくるので大変好きなシナリオでした。

空中ブランコ乗りのエリーとして生きたいという少女のさ……儚い命と強い意志よ……。
真実を伝えた後に晴れやかな表情になって、でも飛んだら彼女は………はぁ~~~。
Aエンドを迎えましたが、その場の観客と同じように盛大な拍手を送ります。

探索者によってエリーに対してどうするのか、探索者の気持ちまで含めたらガラッと変わるだろうなと思いました。
その点では通過した他の探索者の話も聞きたいしセッションを見てみたいです。
うちの他の探索者でも変わっただろうな…。

セッション終了後にシナリオをダウンロードしてざっと見て、
今回あまりSAN値減らないな~と思ってたけど結末によってはゴリッと削れたんですね…。
(減らないなぁと思いながらもうちの探索者は不定領域が見えそうなところまでは減りました笑)


多分なんかもっと話せることあるんですけど、今回行った探索者の心情諸々含めてになりそうなので、
もうただただ好きなシナリオです。
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TRPG

空中ブランコ乗りのエリー ネタバレあり

今回医大生の二楷堂くんで、将来医者になるであろう身として「最期を迎える人に対しどう振る舞うか」ということを与えられたことが彼で行けてよかったし彼にとってもいい経験になったと思います。

一日目の探索が終了した時点(比良木さんにエリーに伝えるか?と聞かれた時点)では、二楷堂くんはまだエリーを人間として助けられる方法があると信じていたと思います。
加えて医学を学ぶ者としてはやはり命を救いたいという気持ちが強い。
なので真実を伝えなければエリーを救えると思った。
しかしそれはエリーのためになるのか?という考えももちろんあって、その葛藤があって比良木さんの問いに答えられませんでした。
二日目の探索をし、得た情報と改めて「エリー自身の気持ちを(想像だけど)含めて」考えた結果、エリーに伝えたいと答えました。
おそらく一日目に比良木さんと別れてからずっと考えてたんじゃないかなと思います。
(この時点で「エリーさんのしたいようにさせたい」と言おうと思いましたが、さすがにそこまで言うのは変だなと思って言わせませんでした)
ここの回答はすごく迷った(PLとPCの考えが違う笑)けど、替わりに最後のエリーのお願いにはあまり迷わなかった感じです。

医学の道を行く限り彼にはこういうことがたくさん訪れるでしょう。
今回のように相手の意思、医者である自分の意思どちらを選択するか必ず決めたわけではないですが、彼にとってはすごくいい経験になったことは変わりないと思います。


【スペシャルサンクス比良木さん】
※めちゃくちゃ勝手に話します!解釈が違っていたらすみません!
同行してくれたのが今回比良木さんでよかったと思うのは、「分野の違い」「人生経験の差」が主に感じられたことです。
エリーの日記を読んだシーンでは二楷堂くんが「命を守ることが俺(医者)のプライド」と言ったことに対し、「そうあってほしい」と言ってくれたことが嬉しくて。
こう、当たり前だよね、みたいな返事ではなく、「ほしい」という点に比良木さんの意思を感じました。
あと、言葉選びが芸術家(音楽家)で綺麗だなぁと思っていました。
二楷堂くんは多分どちらかというと理論っぽいというかリアル寄りな気がしていて(理系だし)、比良木さんのような発言はしないだろうなぁと思いながら話してました。
「空中ブランコ乗りのエリーだよ」、(エリーの飛ぶ覚悟に対し)「僕も一緒に覚悟しよう」と言えたのも比良木さんだからこそなのかなと思います。
他には本当にずっと細かいところまで気に掛けてくれたり、上記でも書きましたがエリーに真実を伝えるかどうかを翌日に延ばしてくれたりと、大人としての気遣いが素晴らしい…。
最初から最後まで言動の一つ一つが素敵でかっこよかったです!

でも一番はやっぱりエリーへの手向けとしてヴァイオリンを弾く場面で1クリ出したところです。すごくないですか??
かっこよすぎる……その場にいた人たちみんなファンになってしまうやん……。


【以下シナリオに関係ない諸々】
・高APP卓だ!!顔がいい…(比良木さん:15、二楷堂:16、エリー:17)
 エリーが一番高いのがさすがだと思う。
・「私は指摘されるまでPCの自己紹介を忘れていました」の札を首からかけておきます。
・〈聞き耳〉100ファンを出し転び鼻血を出しました。PLとしては初100ファンです!
 ヒスヤナPCはよく転んでHPを減らします。
・この後二楷堂くんは比良木さんのCDを買ったりするようになりそうです(もし出してれば!)←まだらしいです応援してます
・比良木さんのキャラ的には「ひまわり」、ギャップ(というか私の好み)で「The Mission to Complete」を弾いてほしい(※葉加瀬太郎の曲より独断と偏見)
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TRPG

輸送箱 ネタバレあり

今更ながらふと思い出したから呟くけど、
最後ユトくんが島に長居してたら多々羅に殺されてたってこと?
もしそうなっていたら私は多々羅を一生恨んでいたと思うので、本当にそうならなくてよかった。
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TRPG

人生画廊
輸送箱
 両方ともネタバレあり

自PCのロストについて

個々で見ると初井(人生画廊)より多々羅(輸送箱)の方がロストの仕方が衝撃だったけど、初井は恋人を残して逝ったので初井も相当だと思う。
追記をとじる
多々羅の方が島1つ壊滅させるくらいなので被害が大きいけど、
初井も恋人が知らぬうちに逝ってしまったので恋人に対して悲しませるんじゃない…という気持ち。

こういうの好きなので(最近自覚した)、初井の恋人は行けそうなシナリオかステータスがいい感じのが出たら探索者として練れたらいいな。
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TRPG

輸送箱 ネタバレあり

ロスト率高いと聞いて怖かったけど発狂するかなとワクワクしながら行きました。SAN値ゴリゴリ削ってホラー味わいたい人(初心者もいける)という感じのシナリオだと感じました。


SAN値ゴリゴリ削るつもりだったんですけど意外とそんなことなく、危なかったのは発狂しかけた1回だけだったかな?
あの時「うわー!」って言ってたけど裏でルルブの狂気表開きながらウキウキしてました(笑)
(ロストしたけどね)

ロストの仕方がえぐすぎて正直その印象がとても強い…感想とは…。
白い粉は初期値1で見るもの(違います)。

私の中で多々羅はあまり「良い奴」という感じではないつもりでした。
卓中ずっと「あ~もう少しクズな感じでもいいかな…次は意識して動かしてみよう」って思っていました。
(みとみさんと初めての探索だったのもあって私の良心が働いた)
卓始めるときもユトくんと仲良く行けるかな~って思ってたんですけど、思っていたより写真談議が盛り上がったので良かった…嬉しかったな。
ユトくん(みとみさん)が「多々羅さんと写真の話盛り上がったから〈写真術〉成長させます」って言ってくれたとき本当に泣いた。
ユトくんともっと写真談議したかったし写真撮りたかったなぁ…ユトくんのこれからの活躍期待してます!!

【小ネタ】
「多々羅ヨウ」の名前はタラヨウという植物から付けました(ハガキの元になったといわれる植物です)。
出てきた怪物が植物だった時点でびっくりしたし、最後も結局自分が植物の怪物になってのロストでした。
うーん、えぐい(2回目)。


結果こんなことになってしまったので反省点はありますが(次回以降あれば活かしたい)、卓中は楽しませていただきました。
ありがとうございました!
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TRPG

レモナード・カンパニー  ネタバレあり

探索、ダイスロール、RPのバランスも良くて楽しめるシナリオでした!個人的に途中のミニゲームが好きでダイスロール、RPをうまく使用して相手PCと関われるのが初心者にいいなと思いました。


ここからは自PCの猫目についてメインに。

【開始前】
巳十日ちゃんと猫目の身長差にわくわくしてた。35cm!
猫と蛇って組み合わせなるほど~!となったし、卓中の展開もまさに猫と蛇っぽかったなぁと思いました。

【卓中】
全体を通して素の性格は冷静で、でも茶目っぷりが出たなと思います。
人にぶつかって尻餅ついたり、滑って転んだり、土まみれになって苗木作ったり。散々だったね!(楽しい)
最終的には「生きてる人」を優先して巳十日ちゃんに共に逃げるように促してました。でも巳十日ちゃんなら聞かないと信じてた、ありがとう。
巳十日ちゃんがマザーを助けに行っときに「!!おい!!!」と叫んだときは冷静さはありませんでした。
意外と人間味があったのではないでしょうか。

モニター操作したり、コンピュータでマザーの手助けしている巳十日ちゃんが本当にかっこよかったんですよ…。
「この場では自分よりもガイドの彼女やマザーに任せた方が良い」という考えで任せてただろうなと思います。

【終了後、猫目後日談】
持ち帰ったレモンの苗は何とか育てようとするけどうまくいかなそう…でも有識者探してなんとかするのもあるかなぁ。
そう言えばレモンキャンディー貰っていたので、手元にある間は仕事中になめてるかも。
巳十日ちゃんに職業を勘違いされたままなので(笑)、再会するときはまた面白そうだなぁと思います。
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TRPG