suya*2 memo

いろんなメモ 混沌としている

六畳半の夏
君の薫りを僕に書かせて
両方ともネタバレあり

きみせてのアフタートークで大体話したことだけど備忘録程度に。

わたしが言うのも何だけど今回は「雛賀夕次お前~~~~」だった。
セッションを重ねるごとに雛賀の考えや意思が明確になっていく。

きみせてで雛賀の香り(薫り)は何かというところは「夏の日の匂い」にしました。
1日目セーブもらって一日中考えさせてもらいましたが、具体的にこういう匂いというのが思い付かず。

充紀くんの日記を見て、雛賀は「匂いを忘れることで自分のことも忘れることを恐れているのではないか」と解釈して、「一緒に過ごした夏の日(※六畳半の夏)があれば、思い出せるよ」「海や森は昔も未来も変わらない」と言いました。
PL的にはすごく曖昧だし許されるのかって思っていて考えたんですけど、雛賀目線だとどうしてもここからブレず……
でもそう答えたら、KPさんが最後に仮で用意してた描写に合っていたので、やっぱりこの2人ってこうなんだろうなって思った……
ちなみに具体的なもので「実験時の薬品や血の匂い」というのも一旦考えたけどさすがに言えないわこんなんってなりました。
最後に「香り」と「薫り」の違いを説明してもらい、何となくこれは「薫り」だったのかなと思ってシナリオタイトルには合っていたんじゃないでしょうか。

充紀くんが嬉しそうにしているのを見て雛賀が嬉しいのも本心。
彼を残してきてしまったこと、何も言わずにお別れしてしまったことは気がかりだったし(病気のことは知らなかったけど学生で一人暮らしは聞いていたので)、自分より年下の子を心配するのは当たり前なんですよね。
あとは少なからず戦争の時代を経験しているのもあるかなぁと考えている。
それにしても、充紀くんのことを心配するところでクリファンしたり、日記読んだ後の聞き耳ファンブルしたりと、感情出目だった。

しかしそれでも雛賀にとって清の存在って……でかくて……(苦しい顔)
充紀くんにまた会おうねって約束までするんだけど、一緒にいようって言わないんですよね……
例えば未来に行けることがあって清の側を離れることができても、やはりそれが雛賀にとっては正しいことだとは思っていない(※参考ふせ
雛賀の悪いところはこういうところ(お前お前お前~~~~)


最後に「またね」って言えたので、六畳半の夏のときに言えなかったことが言えて満足しました。
また夏の日の匂いを持って会いましょう。
畳む

TRPG