suya*2 memo

いろんなメモ 混沌としている

STROBE ネタバレあり

人とそうではないモノの関係がどちゃくそ刺さると何度も言っている……真さんとアイ……

割と終盤までマコト=アイだと気づかなかったPLですが、分かった瞬間「あ~~~」と涙腺崩壊、ガチ泣きしながらシナリオ進めてました…KPにお見苦しいところをお見せしました…
真さんの愛情も、アイのしてしまったこともそれぞれお互いのためだったんだろうなぁと思うと、お互いのこと本当に大好きだったんだろうな…
2人で最期の旅をしていた、というところが個人的ツボポイントです。

マコトがアイだと気づいて「マコトに貼ってある写真ってもしかして真さんだったり!?」と思ってシナリオ見たら本当にそうだった……(膝から崩れ落ちる)
これ分かってから、マコトの姿は真さんとちょっと似てたらいいなぁという淡い希望!

マコトのキャラデザが普通に好きでした。サスペンダーはいいぞ。

この2人で飯何杯でも食える。
あの世界かどこかで、2人幸せに過ごしてほしい。

後からシナリオ読んで「うまい!」ってなったところ。
ドリームランドで動物(鳥)→子ども→建物(女性)のシーンに移動するところで各NPCの真に対する文字の呼び方が、
マコト(カタコトの鳥)→まこと(子ども)→真
となっていて、これPLから見たら最初はマコト(アイ)のことだって思うし、
次の子どもたちで違う人物(本物の真)って疑惑に思い始めて、次で別人であると順々に気づくようになってるなと。
会話するNPCによるニュアンス(文字)の違いで表せるの、オンラインセッションならではだ~!と感動しました…

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今回のPC、多々羅ヨウについてなど。

序盤出目が優秀で全然SAN値減らねぇ!(笑)ってしてたら、後半ファンブル連続で繰り出して笑った。そこでバランスとるのか。
最後の写真術を成功できたのでよかったです!嬉しい!!
逃走ラウンドの一発目で最期のときを引いたのは引きがよかったですね。PLは情緒ボロボロでしたが。
(マコト=アイとわかった直後だったので)
あと最後の成功では多々羅の思い出として提出した描写で締め!ってなったので…そういうところは引きがいいやん…。

多々羅は自分がもう既に死んでいることもあって、この世界の状況をすぐ受け入れてたなと思います。
だからジャーナリストとして取り繕わなくてもいいと思って、鳥や子どもたちとお話もしてちょっと楽しませていただきました。

最後の写真を燃やすシーンで「僕の言えることではないけど」って言ったのは、彼はジャーナリストとして人間の汚い部分を見てきたのもあります。
だからマコト(アイ)には、あの部屋にあった白黒の写真は合わないよって言いました。

状況が状況だったから素直だったな~(笑)
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