suya*2 memo

いろんなメモ 混沌としている

海も枯れるまで ネタバレあり

みとみさんも言ってましたが、打合せなしで片方は世の中と自分に絶望して筆を持てなくなった画家、もう片方は海の絵を描くのが好きな少年だったの本当にすごい…って思いました。

初期SAN値、HP(MP)も同じだったのも見て、偶然!?必然!!?ってなっていたのがわたしです。
卓終了後にせつはくんのキャラシ共有していただいたのですが、他にも少し共通点があってびっくりした……


美しいものを求めるシラセだったけど、
結果その設定がせつはくんの瞳を綺麗だと思えるきっかけになれたのでよかった。

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●手紙の話
せつはくんの手紙の「絵は楽しく描けたらいいと思う」って言われて、
もっと言ってやってくれ!!!!!って思ったPLです!!! ほんとそれ
あと「まだ人生は終わらないもんね」って言えるせつはくん、めっちゃできてる子……ッ

素直にシラセの絵、好きって言ってくれたのも一緒に描きたいと言ってくれたのも嬉しかった……泣いたが……
みとみさんが読んでくれている間、画面がセルフエコノミーになってました。


シラセの手紙では明確に「一緒に絵が描きたい」とは書いてません。
もちろんせつはくんと絵が描きたいという気持ちもあります。
でもシラセは絵を描くことは「職として持っている」ので、「自分で描く意志」が彼には今は必要だと思いました。
今の自分の状態で「一緒に絵を描きたい」と言うのは少し違うなと……描けない自分がそれを言う資格はないのだと。
なので(手紙を書いた時点では)せつはくんが幸せである上で、自分に描かせてほしいって伝えたかった。
絵が描けない状況のシラセが「描きたい」ってこの時点で意思表示をすること、実はすごく勇気のいることだったんだろうなぁ…と思います。


でも一緒に絵が描きたいことも本音だから一緒に描こうね…………世界堂連れて行かなきゃ……
畳む

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