狂気山脈 ネタバレあり 感想など!セッション前から終わりまで。思うがままに書いているので読みづらい!本当に全員生還できてよかった。 続きを読む●セッション前まで 叶多のステータスを何度も見返しては「こいつ生きて帰れないんじゃないか」ってずっと思っていた。 何となくシナリオの難易度上、正直ロスト覚悟でいました。 でも他のキャラ候補(今回は3回振って好きなものを選ぶ)はSAN値40台だったんです…… 山登りで身体的能力は必要ではありましたが、これはクトゥルフ神話TRPG。SAN値が低いのも自分には選べなかった…… 感想の中でも述べるが、天候ガチャ“など”もあったので結果としてこれも一つの選択だったと思えてます。 ●セッション開始 ここからは最初からログ振り返って思ったところを! もういろんなドラマがあったなぁ。 最初の自己紹介、みんなよそよそしくて今見るとすごく懐かしく感じる。 ここから始まった燕くんとコージーの関係性。かわいい。「コーギー・オスコー」って思わずメモに書いちゃった。 ブリーフィングで燕くんが「頂上でおにぎりと朝日とってもらおうかな」って言っていたのは覚えていたけど、叶多が「最高の一枚を収めます!」って言っててとんだフラグだったんじゃん…… 体のコンディション調整でみんな登攀成功しててよかった~! 叶多も9だった耐久力が取り合えず二桁にはなって安心……出目は低かったけど…… 狂気山脈の情報で燕くんが「地球ができてから今まで誰も見つけられなかったんだろう」というの、狂気山脈の正体にかすってたんだな。 ●登山開始 NPCのほうが行動が速いのは笑ってしまったけど、行動できるPCが残れるのは確かによかった。 初手アクシデントが雪崩はマジのマジで終わったかと思った……雪臣くん……応急手当成功してよかったよ~。 他に大きくアクシデントなくてよかったし、ここで雪崩引いたから他のアクシデントに遭ってもそんなに慌てなかったなと思う。 4,000m地点キャンプ(オーロラ見るところ)で雪臣くん寝てて本当によかった~!本来はここでHO2とコージーがひと悶着あったかもしれないんだもんな…… 「祝福の空」と言う燕くん、相棒と言い合うK2と鯨さんも言葉選びが素敵でかっこいい。梓さんも叶多の写真褒めてくれてありがとう。 あとすっかり忘れてたけど、燕くんコージーにキックしてたね笑 コージーの回避がファンブルだったのも面白かった。 蜃気楼のアクシデント、終盤の情報を思うとよく引けてたなと思う。アクシデントはよくないんだけど。 2人発狂は正直ビビったんだよなぁ……でもそんなやばい狂気ではなかったので取り合えず解けるの待とうかって私が言った気がする。ごめん。 この後に高山病になってたんだね!この時の梓さんの治療、とても助かりました。 耐久力回復しながら進められて計画的に進んでる感がありました。 5,000m地点のショゴス乗越。誰だよ名付けたの~!! でも(補正値的に)天候に恵まれて、大きなアクシデントがなく乗り越えたのはすごい!難関とは この後のキャンプで雪臣くんにオーロラの写真見せられてよかったなぁ。 鯨さんのバーベキューの話聞いて、絶対帰ってみんなでバーベキューするぞ!という意志が強くなった。 ●7,000m地点(鍾乳洞のシーン) 他のふせでも言ったけど前半で一番熱かった場面です。 HO2の雪臣くんの見せ場だし、それを宥める鯨さん、周りをよく見てる燕くん、コージーを捕まえる叶多…… コージーはここで脱落してしまったけど、うちのコージーはここまで出目がとてもよかった。とてもがんばった。 雪臣くんに瀧くんのことを聞くかどうかはこのときの前から思ってたけど(目的を話してなかったねと言ってたので)、ここだった。 虹の谷の状況を見た後だったから生きてはいないという考えもあっただろうけど、 親友を探しにきた雪臣くんに向かってそういうことは言わないよね…… 「見つかるといい」とは言ったら大変なフラグになってしまった。 ●登攀ロール開始 登攀ロール始まって最初のロールで全然成功しないのやばかった笑 そう簡単にはいかない感が出てきてダイスの女神わかってるんだよ。 ここで鯨さんとK2の組み合わせで2ピッチ進んでるのすごくない?さすが相棒。 8,000m地点でのキャンプの悪夢で雪臣くんが瀧くんの夢を引くのよまた…… そう言えばここで梓さんの夢なんだったんだ?と思って動画見てなるほどな笑 ●8,000~9,000mの未踏峰ナビゲートロール これも別ふせで書いたけど、K2がロール失敗するのも離脱タイミングだったからダイスの女神……ってなっていた…… ここで鯨さんの意見を求める燕くんは本当にHO1!「K2の本望じゃないでしょ」って言えるのはHO1の言葉なんだよ。 K2の様子を見ても、ここでPCたちは登るって意志が強いのが本当によかった…… ●9,000m地点のイベント 叶多「誰かここまで登ってきた?」 KP「あ、じゃあ叶多くんだけ目星振ってみましょうか」 PL「え!?」 →成功→死体を見つける 何気ない一言がこうなるんだよ…………(大きなため息しか出ないPL) まぁ瀧さんでしたね……手記と雪臣くんに泣いてた私が…… ここで雪臣くん(と三津之さん)が「見つかるといいねと言ってくれた叶多くんが見つけてくれて嬉しかった」って言ってくれたのが私もめちゃくちゃ嬉しかった……何気ない一言が(略) こっそり名前呼びに変えてくれてうわ~!!って……PL感動しちゃった…… ここからの雪臣くんの出目がマジのマジで瀧くんがいるってなったんよ……強い……生かそうとしてるんだよ親友を……! ●大黒壁 全然天候ガチャ当たらなかったけどほぼデポしようってタイミングで天候ガチャ成功したのもドラマ~! この間に初期値で応急手当を成功しまくっていた燕くんえらすぎる。 ここは体力が一番低すぎて、登攀ロールはみんなに頼りっきりだった。PLはずっと祈っていた。みんなありがとう。 燕くんは登攀にマイナス補正がかかっても成功したの盛り上がったし、雪臣くんも登攀成功しているの、どう考えたって瀧くんの加護。 鯨さんのビレイヤーは安心できるから信頼できる。 最後のピッチでスペシャルとクリティカル出して登り切ったの熱かった。 ●登頂 第一歩は燕くんだよそりゃもう。 登頂した瞬間、感動したよ……みんなで登頂したよ……おにぎりをちゃんと全員分用意してくれてる燕くん…… 叶多「俺も俺の仕事しますね」 >>写真術1クリ<< お前……お前ってやつは……ッッッ 大爆笑だよPLはッッッ これはみんなが最後の登攀ロールをやってくれたお陰です。出すべきして出した1クリだと思ってます。 NPCたちにも見せるために絶対生きて下山しないとって改めて強く思いました。 ●下山 洞、最初めちゃくちゃ怖かったんだよな。長居したら絶対そのまま溶けるだろうと思っていた。 あと消化管ってことで、排せつ口に繋がる前に消化器官があるのではとも思ったから奥に進むのにためらってしまった。 HO3Bだったらここは遺跡に向かっていたんだろうなと思う。 後々のことを思ったらここで体力回復をねだっておいてよかった。 パラシュートで降りるってところのSANチェックが初めて失敗しました。全然減らなかったけど笑 ここのロールをことごとく失敗している叶多、身体能力のなさが現れたなと思う。でも笑い事じゃねぇんだ…… 正直半分くらい覚悟はしてて、最後の幸運に賭けようとこの時点で思ってた。 だからって4d6で6を3つも出すんじゃねぇ…………私の期待をここで答えるんじゃねぇ…… でも他のPLたちにガチで祈られて心が苦しかった…… そして幸運が成功したの、やはり運はある男だった。お前はそういう男だ。 地上に降りた後も2人が近くにいたし、KPの采配と出目スペシャルで大感謝……ありがとうありがとう…… この時の燕くんの台詞がマジで泣いた。クールな燕くんに熱が入る瞬間が好きです。 梓さんに会えるかどうかの鯨さん、 「K2を探しに行く!」 >>ナビゲート1クリ<< ま~~~じでかっこよすぎでは!?強いんだよ気持ちが。 コージーも無事に見つけられることになってよかった…… 本当にNPC含めて全員生還、おめでとう! ●後日談(エンディング) 私「どれくらいの時間かによって叶多が話せるか変わるんですけど……」 三津之さん「叶多くんのお見舞い行きたい!」 ありがたすぎてまた泣いちゃったよ。いいのか……嬉しい……ありがとう…… NPCもお見舞い来てくれて嬉しかったな~! ここでもK2と鯨さんのグータッチ見られて相棒~!ってなった。 退院したら絶対バーベキューしような!!コージー肉は頼んだよ。 燕くんが一気に名を上げただろうからこの後どうするんだろうな~。 雪臣くんも瀧くんの手記を手に登山ガイドやってたらいい……。 鯨さんはしばらく家族とのんびりと過ごしてください! 叶多にとってはみんなの最高の写真が撮れてそれを持ち帰ってこられたことが一番うれしかったこと。 彼もカメラは手放さないだろうし、その中でまた山を登ることはあるかもしれないな。 でも少しは鍛えて体力つけたいね笑(システム上は厳しいけど) ●成長ロール みんな成長しまくってたのすごかった!! しかもみんなそれぞれのらしい技能が成長していた。 伊達に狂気山脈を踏破してないだろうなってことだろうな。 ============================== シナリオ自体はダイスギミックが楽しかったな~!でも最後はやはりクトゥルフ! 出目で決まるのがすごくハラハラするのがちょうどよかったです。 登山に関する知識も盛りだくさんで、勝手に学べる登山!って感じでした。知っていくのも楽しかったです。 PCは身体能力も運も必要だなって思いました。 こう言っては何ですが、自陣はどちらも強い(平均より上)って人あまりいなかったんじゃないですかね…… でもそれがみんなで支え合って登頂して生還できたんだと思います。 叶多は明るめ好青年(精神力だけあるので)になったので、耐久力がやばくなったら弱音吐こうかな~って思ったらそんな暇もなかった(パラシュート降下イベントのダメージ即気絶) 叶多、終始呼び方は苗字+さん(鯨さん、K2、コージーは除く)だったんだけど、 燕くん→一目置いて尊敬してるから、雪臣くんと梓さん→年上だから って感じです。 呼び方変えるタイミングは逃しましたが、後日談では話し方を崩してます。 この後再会するときは名前呼びさせてほしいな……! みんな見せ場がある主人公だったしそれぞれのPLにHOが合致しててよかった!! KPもたくさん考慮してくれて助かりました。特に最後、ありがとうございます。 みんな大好きだ~~~!!!! 書籍化と映画化してください。 畳む 2021.7.18(Sun) 22:12:00 TRPG favorite
感想など!セッション前から終わりまで。思うがままに書いているので読みづらい!本当に全員生還できてよかった。
●セッション前まで
叶多のステータスを何度も見返しては「こいつ生きて帰れないんじゃないか」ってずっと思っていた。
何となくシナリオの難易度上、正直ロスト覚悟でいました。
でも他のキャラ候補(今回は3回振って好きなものを選ぶ)はSAN値40台だったんです……
山登りで身体的能力は必要ではありましたが、これはクトゥルフ神話TRPG。SAN値が低いのも自分には選べなかった……
感想の中でも述べるが、天候ガチャ“など”もあったので結果としてこれも一つの選択だったと思えてます。
●セッション開始
ここからは最初からログ振り返って思ったところを!
もういろんなドラマがあったなぁ。
最初の自己紹介、みんなよそよそしくて今見るとすごく懐かしく感じる。
ここから始まった燕くんとコージーの関係性。かわいい。「コーギー・オスコー」って思わずメモに書いちゃった。
ブリーフィングで燕くんが「頂上でおにぎりと朝日とってもらおうかな」って言っていたのは覚えていたけど、叶多が「最高の一枚を収めます!」って言っててとんだフラグだったんじゃん……
体のコンディション調整でみんな登攀成功しててよかった~!
叶多も9だった耐久力が取り合えず二桁にはなって安心……出目は低かったけど……
狂気山脈の情報で燕くんが「地球ができてから今まで誰も見つけられなかったんだろう」というの、狂気山脈の正体にかすってたんだな。
●登山開始
NPCのほうが行動が速いのは笑ってしまったけど、行動できるPCが残れるのは確かによかった。
初手アクシデントが雪崩はマジのマジで終わったかと思った……雪臣くん……応急手当成功してよかったよ~。
他に大きくアクシデントなくてよかったし、ここで雪崩引いたから他のアクシデントに遭ってもそんなに慌てなかったなと思う。
4,000m地点キャンプ(オーロラ見るところ)で雪臣くん寝てて本当によかった~!本来はここでHO2とコージーがひと悶着あったかもしれないんだもんな……
「祝福の空」と言う燕くん、相棒と言い合うK2と鯨さんも言葉選びが素敵でかっこいい。梓さんも叶多の写真褒めてくれてありがとう。
あとすっかり忘れてたけど、燕くんコージーにキックしてたね笑 コージーの回避がファンブルだったのも面白かった。
蜃気楼のアクシデント、終盤の情報を思うとよく引けてたなと思う。アクシデントはよくないんだけど。
2人発狂は正直ビビったんだよなぁ……でもそんなやばい狂気ではなかったので取り合えず解けるの待とうかって私が言った気がする。ごめん。
この後に高山病になってたんだね!この時の梓さんの治療、とても助かりました。
耐久力回復しながら進められて計画的に進んでる感がありました。
5,000m地点のショゴス乗越。誰だよ名付けたの~!!
でも(補正値的に)天候に恵まれて、大きなアクシデントがなく乗り越えたのはすごい!難関とは
この後のキャンプで雪臣くんにオーロラの写真見せられてよかったなぁ。
鯨さんのバーベキューの話聞いて、絶対帰ってみんなでバーベキューするぞ!という意志が強くなった。
●7,000m地点(鍾乳洞のシーン)
他のふせでも言ったけど前半で一番熱かった場面です。
HO2の雪臣くんの見せ場だし、それを宥める鯨さん、周りをよく見てる燕くん、コージーを捕まえる叶多……
コージーはここで脱落してしまったけど、うちのコージーはここまで出目がとてもよかった。とてもがんばった。
雪臣くんに瀧くんのことを聞くかどうかはこのときの前から思ってたけど(目的を話してなかったねと言ってたので)、ここだった。
虹の谷の状況を見た後だったから生きてはいないという考えもあっただろうけど、
親友を探しにきた雪臣くんに向かってそういうことは言わないよね……
「見つかるといい」とは言ったら大変なフラグになってしまった。
●登攀ロール開始
登攀ロール始まって最初のロールで全然成功しないのやばかった笑 そう簡単にはいかない感が出てきてダイスの女神わかってるんだよ。
ここで鯨さんとK2の組み合わせで2ピッチ進んでるのすごくない?さすが相棒。
8,000m地点でのキャンプの悪夢で雪臣くんが瀧くんの夢を引くのよまた……
そう言えばここで梓さんの夢なんだったんだ?と思って動画見てなるほどな笑
●8,000~9,000mの未踏峰ナビゲートロール
これも別ふせで書いたけど、K2がロール失敗するのも離脱タイミングだったからダイスの女神……ってなっていた……
ここで鯨さんの意見を求める燕くんは本当にHO1!「K2の本望じゃないでしょ」って言えるのはHO1の言葉なんだよ。
K2の様子を見ても、ここでPCたちは登るって意志が強いのが本当によかった……
●9,000m地点のイベント
叶多「誰かここまで登ってきた?」
KP「あ、じゃあ叶多くんだけ目星振ってみましょうか」
PL「え!?」
→成功→死体を見つける
何気ない一言がこうなるんだよ…………(大きなため息しか出ないPL)
まぁ瀧さんでしたね……手記と雪臣くんに泣いてた私が……
ここで雪臣くん(と三津之さん)が「見つかるといいねと言ってくれた叶多くんが見つけてくれて嬉しかった」って言ってくれたのが私もめちゃくちゃ嬉しかった……何気ない一言が(略)
こっそり名前呼びに変えてくれてうわ~!!って……PL感動しちゃった……
ここからの雪臣くんの出目がマジのマジで瀧くんがいるってなったんよ……強い……生かそうとしてるんだよ親友を……!
●大黒壁
全然天候ガチャ当たらなかったけどほぼデポしようってタイミングで天候ガチャ成功したのもドラマ~!
この間に初期値で応急手当を成功しまくっていた燕くんえらすぎる。
ここは体力が一番低すぎて、登攀ロールはみんなに頼りっきりだった。PLはずっと祈っていた。みんなありがとう。
燕くんは登攀にマイナス補正がかかっても成功したの盛り上がったし、雪臣くんも登攀成功しているの、どう考えたって瀧くんの加護。
鯨さんのビレイヤーは安心できるから信頼できる。
最後のピッチでスペシャルとクリティカル出して登り切ったの熱かった。
●登頂
第一歩は燕くんだよそりゃもう。
登頂した瞬間、感動したよ……みんなで登頂したよ……おにぎりをちゃんと全員分用意してくれてる燕くん……
叶多「俺も俺の仕事しますね」 >>写真術1クリ<<
お前……お前ってやつは……ッッッ 大爆笑だよPLはッッッ
これはみんなが最後の登攀ロールをやってくれたお陰です。出すべきして出した1クリだと思ってます。
NPCたちにも見せるために絶対生きて下山しないとって改めて強く思いました。
●下山
洞、最初めちゃくちゃ怖かったんだよな。長居したら絶対そのまま溶けるだろうと思っていた。
あと消化管ってことで、排せつ口に繋がる前に消化器官があるのではとも思ったから奥に進むのにためらってしまった。
HO3Bだったらここは遺跡に向かっていたんだろうなと思う。
後々のことを思ったらここで体力回復をねだっておいてよかった。
パラシュートで降りるってところのSANチェックが初めて失敗しました。全然減らなかったけど笑
ここのロールをことごとく失敗している叶多、身体能力のなさが現れたなと思う。でも笑い事じゃねぇんだ……
正直半分くらい覚悟はしてて、最後の幸運に賭けようとこの時点で思ってた。
だからって4d6で6を3つも出すんじゃねぇ…………私の期待をここで答えるんじゃねぇ……
でも他のPLたちにガチで祈られて心が苦しかった……
そして幸運が成功したの、やはり運はある男だった。お前はそういう男だ。
地上に降りた後も2人が近くにいたし、KPの采配と出目スペシャルで大感謝……ありがとうありがとう……
この時の燕くんの台詞がマジで泣いた。クールな燕くんに熱が入る瞬間が好きです。
梓さんに会えるかどうかの鯨さん、
「K2を探しに行く!」 >>ナビゲート1クリ<<
ま~~~じでかっこよすぎでは!?強いんだよ気持ちが。
コージーも無事に見つけられることになってよかった……
本当にNPC含めて全員生還、おめでとう!
●後日談(エンディング)
私「どれくらいの時間かによって叶多が話せるか変わるんですけど……」
三津之さん「叶多くんのお見舞い行きたい!」
ありがたすぎてまた泣いちゃったよ。いいのか……嬉しい……ありがとう……
NPCもお見舞い来てくれて嬉しかったな~!
ここでもK2と鯨さんのグータッチ見られて相棒~!ってなった。
退院したら絶対バーベキューしような!!コージー肉は頼んだよ。
燕くんが一気に名を上げただろうからこの後どうするんだろうな~。
雪臣くんも瀧くんの手記を手に登山ガイドやってたらいい……。
鯨さんはしばらく家族とのんびりと過ごしてください!
叶多にとってはみんなの最高の写真が撮れてそれを持ち帰ってこられたことが一番うれしかったこと。
彼もカメラは手放さないだろうし、その中でまた山を登ることはあるかもしれないな。
でも少しは鍛えて体力つけたいね笑(システム上は厳しいけど)
●成長ロール
みんな成長しまくってたのすごかった!!
しかもみんなそれぞれのらしい技能が成長していた。
伊達に狂気山脈を踏破してないだろうなってことだろうな。
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シナリオ自体はダイスギミックが楽しかったな~!でも最後はやはりクトゥルフ!
出目で決まるのがすごくハラハラするのがちょうどよかったです。
登山に関する知識も盛りだくさんで、勝手に学べる登山!って感じでした。知っていくのも楽しかったです。
PCは身体能力も運も必要だなって思いました。
こう言っては何ですが、自陣はどちらも強い(平均より上)って人あまりいなかったんじゃないですかね……
でもそれがみんなで支え合って登頂して生還できたんだと思います。
叶多は明るめ好青年(精神力だけあるので)になったので、耐久力がやばくなったら弱音吐こうかな~って思ったらそんな暇もなかった(パラシュート降下イベントのダメージ即気絶)
叶多、終始呼び方は苗字+さん(鯨さん、K2、コージーは除く)だったんだけど、
燕くん→一目置いて尊敬してるから、雪臣くんと梓さん→年上だから
って感じです。
呼び方変えるタイミングは逃しましたが、後日談では話し方を崩してます。
この後再会するときは名前呼びさせてほしいな……!
みんな見せ場がある主人公だったしそれぞれのPLにHOが合致しててよかった!!
KPもたくさん考慮してくれて助かりました。特に最後、ありがとうございます。
みんな大好きだ~~~!!!!
書籍化と映画化してください。
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