suya*2 memo

いろんなメモ 混沌としている

VOID ネタバレあり

ログを一通り見てからのまとめに書こうと思ったけど、これは別で書いた方がよいかと思ったので書き散らし。
自HO3のスパローを選んだことについて、全体的な状況を見てから、こういう考えだったのではないかという畳む補足(※後付け、後からの考察)

選択をするときはま~じでPLがそこまで冷静じゃなかったので、後からそう言えば~と思ったことを踏まえているので本当に後付けっぽい(あと全体的な背景も知らなかったしね)

事前秘匿で「今の警察の在り方に少なからず疑問を抱いている。」ってあったから、元々警察に対しては若干疑いや信用がないところはあった。
実際に黒田さんから裏切り者についての話もされているし。
人間だからアンドロイドだから~みたいな話をしていたときもそういう感情があったかな🤔
恭雅がこの社会の今の在り方に納得がいっていないようなことを言っていたけど、それは翁長(弊HO3)も同じだった。

來くん(HO1)を助け出すというところで椋名ちゃん(HO4)が警察を裏切ることどう思っているのかなと見てくれてて、それは自分自身は迷いがなくて。椋名ちゃんの事情をもちろん知らなかったので逆に心配しちゃいました。
ここは赤星に頼まれたのもある。いや頼まれなくても來くんのことを信じる気持ちだったよ、うん。結果的に赤星の言うことを聞くことになってしまっただけで(悔しい)

選択をされたときに「リーダーを継ぐには警察官をやめなければならない。それは今まで自分が培ってきたものを全て捨てることに等しい。」って文があるけど、PLもPCもこれについては別にどうでもいいんだよな……と思っていた。これはセッションで選択を提示されたときにも思った。
警察の在り方に対し疑問を持っているし、信用はあるとは思うけどそれを故意に利用しようという考えはないし(もしあったらごめん……あとダイスは別です)
別のメモでも書いたけど、翁長の警察での信頼って彼自身から出てくる自信とかではないと思っているので。
翁長は警察としての「責任」は持ってるけど「誇り」みたいなのは意外と薄かったのかも……? いやこれは警察として……どうなんだ?

でもドロ課がいろいろ問題を起こしたこと(裏切って逃走したことなど)に対しても、自分が辞めることで來くんハルくんへの影響を軽減しようという考えも若干ある。
いや~これ、過去に恭雅がやったことと同じことになるんですけどね……
頼るところは頼るけど、後輩や相棒が汚れ役になることはないと思っているのでそこは引き受けるつもり。
代わりに警察側は來くんハルくん、青木さんレミさんに任せるよ~という、ちょっと年長者のかっこつけを……した……(恥)

背景やあの時って~ことを思い出すと、翁長の中ではスパローの今後の方を懸念してスパローを選ぶことは納得できることだった。


「HO3が警察に残ってたら上層部は嬉しかったけど残らなかったからいい手駒がいなくなって不満に思っているよ」(※ニュアンス)と終わった後に聞かされたときに「ざまあみろ!」とPLは思ってました。
PLの治安が悪くてごめん。
畳む

TRPG