suya*2 memo

いろんなメモ 混沌としている

TRPGのシナリオのレビューサイトに関する話。
わたしはこのレビューサイトは実際には見てなくて(どこにあるかも知らない)、そういう存在があることから感じたことを話してます。

概要見てもよくわからないシナリオもあることは事実で、その内容を知るという意味では絶対になしとは言えないのもわかるなと。
どういう内容かわからずやって、全然合わなかったとかだったら悲しいし……
概要見てわからないやつよりは、わたしもどういう要素があるかは知りたいほう。
「なんでも許せる人向け」って記し方も、わたしも使いがちだけどあまり適切ではないなとも感じる。

しかしTRPGシナリオ(特に二次創作と言われるもの)は、売られてる漫画や小説、ゲームなどとは違って、GMとPLによってその物語が創られる要素もあると思うから、他人の意見を集めて比較するのもできないのではないかと思った。
現に「同卓者と意見が合わなかったけどシナリオは好き」「シナリオに心は動かなかったけどPCとのやり取りが好き」「GMの裁量がよかった」などなど……よかった・そうでもなかったのは、シナリオだけで決められない気がする。

だから世に出ているある意味完成された作品とは異なるので、「レビュー」という形で評価されることは違うのではないかと個人的には思った。

もしレビューするなら、ダイスを振ることが多いとかRP重視とか、そういうTRPGの機能的な要素のことくらいではないだろうか……
(本当に実際のレビューサイトを見てない(見るつもりもない)のでどういうものか知りません)
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